会計士が外国為替証拠金取引(FX)をやるとどうなるか!?会計監査と外国為替証拠金取引(FX)の関係について深い考察・・・も。
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もうすぐ月曜日。
月曜日の方針は既に決定済みのため、後は待つだけ なので、今日は久々スワップポイントについて。 気付いておられる方が大半とは思うが、最近スワップ ポイントに大きな異変が起こっている。 どの通貨かといえば米ドル絡み。 例えば米ドル円なんかはほぼ0になっていて、業者に よってはドル買いが−金利となっているところもある。 アメリカの政策金利は1%で、日本より大きいのになぜ? というのが素直な疑問なのだが、先月は一時的に米ドルが 大きく不足し、需要ひっ迫→ドル決済不能というリスクが かなり強くなっていた。 そこで、日経にもよく出ていたのだが、各国の中央銀行が 協調してドルを大量に市場に供給。 この影響で現在はドルが余ってきて(ドルの価値低下)、 スワップポイントも付かない(金利差がほぼなし)という 事態になっているよう。 ちなみに、ユーロ2.54%、ポンド2.94%、豪ドル4.40%と 昨日時点では他の通貨についてはほぼ通常通り。 いかにドルをめぐる混乱が大きかったかがよく分かる。 かつてFXを始める前は、私もスワップ金利を計算して ○○年後には1億円貯まって、とバカ丸出しの作業を していたものだが^^;、この前提は固定金利。 もちろん現実トレードの前には当然気付くので、塩漬け →強制ロスカットなどということにはならなかったのだが。 いずれにしても、これだけの混乱はなかなか収まらない んだろうなーと改めて実感。 ま、そんなこんな言いながら、今週は ・円安からならオバマ効果(株高円安)が剥げるタイミングで 株売り円買い、 ・円高からならそのまま窓埋め作業を見ながら円買い と、予定は変わらずで^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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