会計士が外国為替証拠金取引(FX)をやるとどうなるか!?会計監査と外国為替証拠金取引(FX)の関係について深い考察・・・も。
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ちょっといつもと全然違う話題を。
FXは基本的には相対取引であり、取引業者の信頼性が 非常に重要となるのはご存知のとおり。 この業者の安全性、信頼性というのが非常に分かりにくい。 証券会社なら分別保管に関しても監査が証券業協会より 義務付けられているため、まだましだが、FX業界ではその ようなことはまだないし(はず)。 よく手数料を信託保全だから絶対安全!!などという 勘違いした宣伝も見かけるが、そもそも ”信託保全すべき金額”を誤魔化していれば、顧客の 資産は全く保全されないし。 ではどういう企業がこのような不正をする可能性が高い かといえば、一般的には資産規模の小さい会社が間接費の 負担に耐え切れず、不正を行うケースが多い(多いだけ)。 ということで、昨日ふと目にしたのがブルームバーグの FXにおける預り保証金のシェアランキング。 1位:外為どっとコム 53% 2位:マネーパートナーズ 13% 3位:FXCMジャパン 9% 4位:トレーダーズ証券 8% その他 17% 私がFXを始めた頃から愛用している外為どっとコムが 業界最大手なのは知っていたが、これほどまでに 差があるとは思わなかった。 テレビの解説者曰く、1強他弱。 ちょっとびっくり。 まあ、他の業者にプラットフォームを提供したりもしてるし 上場準備中なことだし、情報豊富だし、手数料無料だし メイン業者としては十分安心かなと。 上場が楽しみだねー。 昨年なら6月に開示されていた決算がなぜか今年は 未開示なのが若干気になるところではあるんだけど^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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