スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 | page top↑
今週はどうしよう!?
おーひさしぶりだ。このフレーズ書くの。


ちょっと手を引いていたのですっかりリフレッシュ。


で、もうすぐ今週の取引開始。


先週の後半は若干の違和感のある相場だった。


これが今週どう動くかにまずは注目。


まず、(悪指標)→ 株式相場の下落 → 円高


この流れに関しては違和感は全くなし。


そんな簡単に景気が良くなる訳はなく、まだまだ
悪材料はいくらでも出てくる。


政府レベルの対策についてはほぼ織り込み済みのため、
好材料についてはほとんど出てこない。


結果、株価下落→円高 については、ほぼ必然の
流れになる。


先週の相場でも、ちょっと円安に振れて、それを
はるかに上回って円高に振れると言う典型的な
円高トレンドの動き。


直線的ではない分、相当な強さを感じる。


で、反対に違和感があったのがドルとユーロの関係。


従来は悪指標ではユーロが売られて、ドルが買われて
きた。


これは、指標の出所が、アメリカであるかヨーロッパで
あるかに関係なく。


理由は単純な金利問題で、好指標→リスクを取りたい→
高金利の通貨に投資→ドル売りユーロ買い


悪指標はこの逆。


こんな流れが出来ていたはずなのだが、先週後半は、
アメリカの悪指標に対して、円高は普通だが、ドル安
で市場は返してきた。


ユーロが買われるという、従来とは逆の動き。


アメリカ自体のリスクと言えばそれまでなのだが、
今まではそれでも世界的なリスク回避でユーロが
売られてきたのに。


いろいろ調べてみているのだが、それほど、ピンと
くる解説が発見できず。


なぜなんだろう?


今週はこの謎を頭に入れながら取引する必要がある。





具体的には円買いは特に問題なし。


問題は、悪指標に対してこのままドルを売っても
いいものなのかどうなのか。


個人的にはユーロが買われたのは、一時的なものだと
考えている。


やっぱり、悪指標にはユーロ売りで反応するのが
金利差がある以上、本筋なのではないのかなと。


もちろん、金利差が将来縮まる又は逆転することまで
織り込み始めると話は違ってくるのだが、現段階では
そこまではいってはいない(と思う)。


となれば、先週後半のユーロが買われすぎ。


円高は当然の動きとして、ユーロドルではちょっと
ドルを買ってみても面白いんじゃないのかなーと。


そんな感じで、取り引きを開始する予定。


休日だから、欧州時間からだけどね。


本格的に始めるのは^^。




Forex Megadroid に関する記事は、こちらから


その他の情報は情報のいっぱい詰まった


為替ブログ 


か 人気ブログランキング で


参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX)


過去の四本値を取得するには以下の2社で
ひまわり証券 又は 外為どっとコム



にほんブログ村 為替ブログへ ←参加しています。





スポンサーサイト

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

【2010/07/18 23:25 】 | 外国為替証拠金取引(FX)総合 | コメント(0) | page top↑
<<ポンド全面安!? | ホーム | 円急騰!?>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。