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来週以降の重要ポイント!?
結局、先週は、大半のクロス円で円高分を帳消しにして終了。


いい加減にしろという私だけでない市場全体の意見が
少しは効いているらしい。


で、先週最大のポイントは豪ドルの上昇。


豪ドルは以前からブログにも書いているように、利上げは
近いと言われ続け、そしてその通り利上げを行った。


別にびっくりすることでもなんでもない。


にもかかわらず、先週はほぼ全面高。


ここが非常に重要なところ。


通常であれば、織り込み済みで特に大きな変動はない
はず。


が、織り込んでいたにもかかわらず上昇。


つまり、それだけ現時点で金利が重要視されている
ということがわかる。


まあ、日米が実質ゼロ金利、ヨーロッパも1%となれば、
他に捜したくもなるのかも。


ということは、どういうことか。


長期計画では、円が全面安。


その理由としては、日本が一番金利を上げるのが遅い
ということは何度もブログに書いてきている。


一番心配だったのは、日本が金利を上げるのが一番
遅いことくらい既に織り込み済みで、大して反応を
市場が示さないこと。


こうなれば、計画の根底が崩れる。


が、一番に上げると言われていた豪ドルが上げた時に
市場がこれほど反応しているということは、利上げには
素直に反応する状況になっているということ。


だとすれば、他の通貨が利上げして円が安くなるという
目論見は特に崩れてはいない。


もちろん、円が他の通貨よりも先に金利が上昇すれば
話は別だが、まあ、それは将来の子供から莫大な借金を
重ねて、ばら撒いている限り、あり得ない。


経済が回復することがあるとすれば、それは世界経済が
回復した時。


派遣禁止&最低賃金上げ→労働力の安い国へ移転→
雇用が空洞化、技術も空洞化→正規労働だけでなく、
一時雇用もない人が大量発生→国が何とかして→
また借金を重ねる


なんてのが、露骨に見えている以上、円を投機以外で
買う人なんていないし。


と、いうことで、安心して長期的には円を売れる。


後はそのタイミングだけ。
(ちょっとボケ老人にはもう少しボケた発言をしてもらって
円高に誘導してほしかったりして^^;)


さて、いつになるのか^^。




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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

【2009/10/11 01:10 】 | 外国為替証拠金取引(FX)総合 | コメント(2) | page top↑
<<月曜日の留意点!? | ホーム | 円買い収束!?>>
コメント
派遣禁止について反対されており、その理由が『労働力の安い国へ移転』だとおっしゃられていますが、その意見には反対です。
派遣があろうが無かろうが既に製造現場では国外への移転が進んでいます。
さらに製造だけでなく設計の現場でも派遣は大量にいます。私の職場(家電の設計現場)でも半分近くが派遣です。同じ仕事をしていても賃金の格差はとてつもないです。派遣という制度ははっきり言ってしまえば奴隷制度と同じです。派遣を禁止しても現時点では技術の分野(設計や開発部門)までを国外へ移す日本企業はほぼあり得ません。派遣を禁止し最低賃金を引き上げれば、企業としては国外へ移すよりも正社員の賃金を引き下げ正社員の数を増やさざるをえなくなるわけです。
社会主義的と思われるかも知れませんが、EU圏のように派遣制度が成功している国と言うのは非正規雇用の人が、正社員と同じかそれ以上の賃金を得ています。つまり奴隷制度と言うのは歴史上破たんする運命にあるのです。一時期安い雇用を求めて中国への移転が国内の企業で進みましたが、中国が発展してきて賃金が上がってくると今度はマレーシアやタイなどもっと安い国に移転というように自転車操業てきな経営が続くわけです。
だいたい企業にとっては派遣だろうが正社員だろうが雇用コストはほとんど変わりません。
違いは簡単に首を切れるかどうかそうでないかの違い。派遣を推奨したからといって企業の競争力はこれっぽちも上がりません。仮にも先進国である日本が発展途上国と労働力コストで争うこと自体がバカバカしいのです。
【2009/10/11 10:12】 | URL | nora #vyPTK36c[ 編集] | page top↑
>noraさん
もちろん海外移転は進んでいますが、その頻度と割合が全然違ってきます。


>>技術の分野(設計や開発部門)までを国外へ移す日本企業はほぼあり得ません。


昔はそう言われていました。でも実は全然違っていたという事実はこの30年間の歴史が証明しています。


>>企業としては国外へ移すよりも正社員の賃金を引き下げ正社員の数を増やさざるをえなくなるわけです。


これについてはそうなる会社も多数あると思います。


>>だいたい企業にとっては派遣だろうが正社員だろうが雇用コストはほとんど変わりません。
違いは簡単に首を切れるかどうかそうでないかの違い。派遣を推奨したからといって企業の競争力はこれっぽちも上がりません。


もちろんすべての会社を監査してきたわけではありませんので、全部が全部違うと言うつもりは全くありませんが、この点については明らかに多くの会社で違います。
見た目は確かに支払金額が同じくらいになるのかもしれません。
しかし、保険の費用、年金の費用、退職金の積立費用、年金基金への不足額の毎年の拠出費用等の目に見えないコストをすべてトータルすると、確実に、正社員の方が、コストはかかります。


ちなみに、派遣で働きたいという人も、派遣先の会社によってはものすごくいっぱいいます。
奴隷のような会社もあるのは知っていますが、違う会社もまたいっぱいあります。
このようなニーズを一律奪い去るのは、政府のやる仕事ではないと思っています。
むしろ違法状態の会社について、厚生労働省が指導監督するのが必要なのではないのかなと。


ただし、上でも書きましたが、正社員の給料を下げて、少しでも多くの人が企業で働けるようにするのは大賛成です。
派遣も含めて少しでも多くの雇用を生み出せる仕組みが一番個人的には一番いいのかなーと^^。
【2009/10/11 21:37】 | URL | たんたん #TY.N/4k.[ 編集] | page top↑
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