会計士が外国為替証拠金取引(FX)をやるとどうなるか!?会計監査と外国為替証拠金取引(FX)の関係について深い考察・・・も。
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ついでに香港ドルのリスクも^^。
ほとんどの人が知っている通り、香港ドルは米ドルペッグ制 を取っている。 つまり、米ドルの動きに必ず連動して動く。 その幅も、現在では7.7500から7.8500の間と決められている。 つまり、リスクは米ドルに対するリスクとほぼ同じとなる。 アメリカで指標がものすごく悪くて米ドル急落&円高でも 米ドル/香港ドルの組み合わせ出ポジションを取っておけば なぜか変動しないなんて話を聞いたことがあったが 当たり前。 ドルに連動しているので米ドル/香港ドルが動くはずがない。 でも、この通貨の組み合わせにはわずかにスワップがつく。 それでは100%儲かるのではないかと素人が考え食いつきそう になるのだが、100%儲かるなんてことは世の中ありえない。 少なくとも長期に渡っては。 (短期的には素人業者の設定ミス等で100%儲かる可能性あり) ではなぜ確実に儲からないのか。 それは、あくまでペッグ制を取っているのが現時点では だからである。 ・ペッグ制だから僅かなスワップでもレバレッジを最大まで (例えば200倍まで^^)あげれば、それなりの金額になる。 ・そして為替レートの変動はない。 と言うのが恐らくは確実に儲かりそうな根拠。 ただし、香港は独立した経済運営をしているとはいえ、 既に中国の一部。 中国政府がちょっと考えを変えるだけで、すべてが変わる。 また、中国元には大きな切り上げ圧力がかかっている。 これが香港ドルにも波及して、通貨当局がドルペッグ制放棄 なんてことも十分考えられる。 レバレッジを大きくした途端、ペッグ制放棄で香港ドル急騰 なんてことにならないよう、無茶しないようにしましょうね。 現時点だけを見れば、確かに100%儲かりそうに 見えるんで。 その他の情報は ここかここで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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たんたんさま
はじめまして。高金利通貨を愛するものですが、各通貨のリスク、興味深く読ませていただきました。 香港ドルはいづれなくなって 人民元に統一される可能性もなきにしもあらずなんですよね。 >雪音姉(ゆきねえ)さん
はじめまして。豪ドルくらいでしたらある程度安全(100円が80円になることはあっても100円が数年で10円になることはない)ですけど、トルコリラとか南アランドとかは怖いと思いますよ。 単に私が怖がりなだけという話もあるのですが^^。 香港ドルは当局は常に否定しますが、人民元に引っ張られてドルペッグ制をやめる日は来る気がします。もちろんなんとなくですが。 |
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