会計士が外国為替証拠金取引(FX)をやるとどうなるか!?会計監査と外国為替証拠金取引(FX)の関係について深い考察・・・も。
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最近流行り?のトルコリラ。
取引できる業者が3業者程度しかないため異常な加熱には なっていないのだが、リスクを知らずにスワップだけに 惹かれて取引しかける人が多すぎる(私の周り)。 ちょうど今は大統領選で軍部がクーデターを起こす可能性も 排除できないことから、急落後、荒い値動き中。 大統領選が終わるまでは間違っても手は出せない。 ではトルコリラとはどんな通貨か。 現在の政策金利は17.5%。 スワップは1万トルコリラで1日400円程度。 もちろん流動性はドルやユーロよりはるかに低い。 なぜこんなに金利が高いかというと、インフレがすごいため。 昔は1000万トルコリラ札なんかも平気で出回っていた。 (現在はデノミで通常の単位に) 年利50%なんて時代もあったくらい。 じゃあトルコに投資しようなんてことになるかというと、 もちろんそんなことにはならない。 比較的最近でも 1997年1月2日 1トルコリラ=1072円 1998年1月2日 1トルコリラ=640円 1999年1月4日 1トルコリラ=355円 2000年1月4日 1トルコリラ=194円 2001年1月2日 1トルコリラ=172円 2002年1月2日 1トルコリラ=91円 2003年1月2日 1トルコリラ=72円 (現在の単位に修正済み) みなさんこの意味が理解できますか。と。 いくら年利が高く、スワップが高くても到底追いつかない くらいの超円高(厳密には超トルコリラ安)。 毎日のようにレートが切り下がっていた頃を実感している 身としては、到底手は出せない通貨。 先週の89円台が大統領選での政情不安により86円台まで 下がったとき、押し目と思うと大きな落とし穴に嵌まる。 何があってもおかしくない通貨。 くれぐれも全財産なくなってもいいくらいの金額で投資を。 (でもその程度の金額なら非常におもしろい・・かも) ほぼ敬虔なイスラム教徒の大統領就任が確実だから、 資本主義事態が否定されてもおかしくないくらい。 そんなばかな話はないと思われる方、ロシアがサハリン1を 海外資本に開発させた後で、格安で接収したのは当然 ご存知のはず。 利息を取ることが犯罪となるイスラム教が大統領と首相を 押えるのだから、今後のカントリーリスクは最大。 押し目とか買い時とかそんなレベルではないということを いろいろ調べて分かってもらえればいいかと。 もちろん全然そんなことないことを個人的には祈ってます。 他の市場に影響するんで(^^)。 その他の情報は ここかここで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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こんばんわ。
トルコリラのお話とても面白いです。 私は、去年のキウイ円大暴落を目の当たりにしてから、新興国通貨は何があっても買うまいと心に決めています。 (新興国通貨で個人的に買うのはキウイ円まで) おっしゃる通り、新興国は、通貨政策に関しては先進大国の常識は全く通じない上に、市場が小さいので変動幅自体がとんでもなく大きいです。 ちょっとしたことで、とんでもなくレートが飛びます。 よく言われる事ですが、「高金利は高リスクの裏返し」なんですね。 そんなわけで、ランド円やトルコリラ円やらその他、聞いた事も無い通貨に高金利だけを目当てにして(いるように見える)、喜々として買っている人たちはものすごい度胸だなぁと思ってみてます。 近年はそのような新興国通貨の変動が他の大国通貨に大きな影響を及ぼすようになって来ているので、どの通貨なら安全とは言い切れなくなりました。 逆に言えば、世界経済の変動に真っ先に反応するのが新興国通貨だとも言えます。 大国で流通量の多い通貨ほど変動がマイルドなので、やはり大国の通貨がいいと思っています。 >ポンタさん
新興国通貨怖いですよね。昨日もトルコリラ見ていたのですが、10分くらいの間に平気で1円2円飛んでいました。 スワップだけで買える人、私もすごいと思います。たまたま円安が続く時代だから助かっているという事実に気付くか気付かなでしょうね。これからもFXの世界にいるかどうかは。 私の投資対象通貨も米ドル、ユーロ、豪ドルまでですねー。他にもいろいろ売買しますが後は全部遊びです^^。 |
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