会計士が外国為替証拠金取引(FX)をやるとどうなるか!?会計監査と外国為替証拠金取引(FX)の関係について深い考察・・・も。
|
明日は月曜日。
相変わらず仕事なのは別にして、一般的には休日の 外為市場オープン日。 当然、日本時間は規模の大きな投資家さんたちはみんな お休みなので、売買高は極端に縮小。 変動は全くなしか、ものすごく荒いかのどちらか。 要注意。 ところで、高レバレッジをセールス文句にしている業者を よく見かける。 これは投資家にとって有利なことなのか? 例えばレバレッジが200倍と20倍の業者。 どちらが有利なのか? 答えは全く同じが正解。 なぜなら・・・ レバレッジ10倍ということは、ドル円の円ショートを 例に取ると、6円円高になると総資産が半額になる計算。 20倍だと3円円高になると、総資産が半減。 ここまでくると、誰でもわかる。 200倍なら30銭円高になると総資産が半減する。 3円くらい1日で動く可能性があるのは当然の話。 10倍でもかなりやりすぎなのに、200倍なんて論外。 100倍であろうが200場合であろうが全く意味がない 高レバレッジを売り物にしている業者。 よほど顧客をバカにしているのか、何も分からず書いているのか。 どちらもありそうだったりするのだが^^。 その他の情報は ここかここで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
|
自分の資金レバレッジとポジションをもつ為のレバレッジは違うかと?
例15万円持ってたとして ドル円120円として一万ドルポジションとるのに レバレッジ10倍では12万円が必要ですよね? レバレッジ200では6000円です 10倍では3円耐え 200倍なら14円耐えれます ここに意義があるのでは? >高レバレッジ取引してますさん
話は当然自分の資金レバレッジの話ですよ^^。 ちなみにレバレッジ10倍でも200倍でも上記条件であれば3円下がると3万円損失が出ます(ご存知の通り)。レバレッジ10倍の場合、一番厳しい保証金が半分を割ったら強制決済される業者でも、さらに6円(合計9円)下がった時点までは耐えられます。 でも、資金が60%もなくなるというのは(15万円投資の6万円残高)私にとっては論外です。5割毀損しても、まだ耐えるという塩漬け投資は間違ってもやりません(個人の趣味です)。 もちろん、総資産が7割減っても9割減っても耐えられるということに意味があると思われるのであれば、非常に高レバレッジができる業者はいい業者ですよ(^^)。 根底には、反対に動き始めたらちゃんと負けを認めて損切りしましょうねというメッセージがありますのでご理解を。。 とても分かりやすいお返事ありがとうございました(^O^)
警鐘の意味もあったのですね☆納得です。 |
|
|
|
| ホーム |
|

