FC2ブログ
ドル売りの要因
今日はアメリカで経済指標が集中。


3月中古住宅販売件数、
4月消費者信頼感指数、そして
4月リッチモンド連銀製造業指数。


結果はすべて予想より下。


特に、サブプライムの影が常にちらつく中古住宅販売件数は
612万件と予想の640万件を大きく下回っている。


もちろん米ドルは全面安。


明日も3月耐久財受注と3月新築住宅販売件数が発表。


そうでなくても手仕舞いの出やすいGW前


朝発表の豪第1四半期消費者物価と相まって、
一気に世界のリスク許容度が縮小する可能性がある。


豪ドルが買えず、米ドルも変えない。


一応ユーロなどの通貨はあるが、ユーロ集中もリスク特大。


だとすれば・・・


買い戻すしかないのかなー


と^^。




その他の情報は
ここここ


参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX)


にほんブログ村 為替ブログへ ←参加しています。
スポンサーサイト



テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

【2007/04/25 01:11 】 | 外国為替証拠金取引(FX)総合 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
<<米住宅市場の低迷とドル円 | ホーム | 新興市場総崩れの影響>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://gaitamelfx.blog81.fc2.com/tb.php/102-e8639035
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |