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昨日まで続いた閑散相場も終わり、ようやく今日、明日と
注目の変動相場に突入する。 そんな中、21時30分にドルが急落。 原因は米第二四半期GDP速報値の市場予想からの 下振れと、新規失業保険申請件数の大幅増加。 市場予想より悪い結果が重なったことにより、米ドルが 全面安の展開となっている。 特に新規失業保険申請件数はここ数年で最悪の水準。 実体経済の回復を指標で確認どころか、今現在も 雇用不安(つまり景気低迷)が続いていることが はっきりと出てきている。 まあ、とりあえず、結論は明日の雇用統計が出てから。 さて、どうなるか^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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今日は米ADP雇用者数が予想が-6.0万人にも係らず
プラスで帰ってきたことを受け、米ドルが上昇。 といった話題くらい^^;。 なーんにもないと言った方がはるかに正確。 豪ドルが若干下に向き気味だけど、100円を超えた 水準での動きだし、その他の通貨もほぼ横ばい。 仕方がないので新興国通貨でちょっと遊んでいたが、 まあ基本的にはゴミみたいな金額でした遊ばないので 大した収益にならず。 ある程度(というより昨日からはかなりの確率で)、 こんな展開を予想していたんだけど、それにしても 動かなさすぎだねー。 そこでタイトルの話。 こういうときは、無理矢理トレードが発生する可能性が大。 つまり、無理矢理ファンドさんたちが相場を動かすが、 当然無理に動かせば元に戻る力が働くため、結局 当初の水準にいつの間にか戻っているケース。 特に理由もなく(もしくは小さな理由で大きく)相場が 動いた時が逆張りのチャンスになる。 大体元に戻るんだよねー。こういうときは。 無理矢理動かしたファンドさんが小さく利益を得て、 追随した個人投資家さんたちがそのツケを払うことに なっているんだろうけど^^。 やることがないので、こういうときは、この無理矢理 トレードのおこぼれを預ることにする。 まあタイミングは、 「ん?円高(円安)になる理由が分からない!!」 と思ってた時なので、分かりやすい。 週末までの繋ぎとしてはこのくらいかなと^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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今日は米ドルが全面高。
じわじわ上昇後、23時発表の消費者信頼感指数が 市場予想を大きく上回りだめ押し。 6月末以来の終値108円台を狙う位置まで上昇 してきている。 他の通貨はユーロが170円を目前にさすがに 買われ疲れで若干下落している他はほとんど動かず。 米ドルの上昇がかなり目立っている。 そもそももう7月終わり。 前から書いている通り、そろそろ年明けの利下げ& 減税効果が心理的のみならず、実体経済にも影響を 及ぼしてくる頃。 これが指標で確認できない限り、景気回復→円安の 想定が根本から覆るため、一大事となる。 一大事と言っても中期見通しを円安から円高に変更 するだけなのだが、何も好指標出てこないと、本気で 検討しなければならないところ。 もちろん最大のヤマ場は週後半のGDP速報値と、 雇用統計なのだが。 ここで、ある程度目に見える結果となっていて くれていないとねー。 特に雇用統計は低い市場予想なので、十分に ポジティブサプライズが狙える環境。 どうするかはまた直前に考えるけど^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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うーん、予想以上に動かず。
週末にGDP&雇用統計を控えているとはいえ、 パキスタンのミサイル絡みのニュース等、一応 材料はあるにもかかわらず、愛想ばかり反応するだけ。 ユーロも途中全面高でこのままいくかーと思いきや (ほんとは思ってないけど)、夜になって全面安。 こういうときの基本はレンジ投資だが、そのレンジが あまりに狭すぎて投資出来る幅じゃない。 今週前半はこーんなパターンが続くのかなーと。 ま、後半が楽しみなのでちょっとお休みでもいいんだけど。 ちなみに現在のNYとナスダックは下落一直線。 サブプライム絡みの損失計上の噂と言う、そろそろ 飽きてこないんだろうかと思うくらいの聞き慣れた話題。 当然円も円高方向への加速を狙い中。 これでレンジ幅が広がったらちょっと取引できるかも。 さて^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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もうすぐ月曜日の始まり。
今週はなんと言っても全員が週末を睨みながらの 取引となるため、一方向には動きにくい。 そんな中、今日はどのようにして始まるのか。 まず、日経平均は大幅に上昇してスタートする ことは100%確実。 ただし、当然そんなことは先週末に為替には 織り込み済み。 日経平均が大きく下げて始まる時はなぜか 市場では織り込みが完全ではないのだが、 上昇してスタートの時は完全に織り込む。 下げるなんて信じたくないと言う、希望でトレード する人たちが結構多かったりするよう。 が、明日は上昇してスタートなので、為替には 完全に織り込み済み。 ということは、むしろ、下落に転じた時に円高となる リスクが高いことになる。 株価上昇なら為替にはニュートラル、 株価下落ならリスク回避の円買い と、いうことで、 ・・・ うーん、これでは円安トレンドの中、円買いをすることに なってしまう。 ま、いいか(^○^)。 と、いうことで(2回目)、 日本時間は円をちょこっと買ってみる。 もちろん動き出すまでは遊び程度で。 基本的には静かな時にどちらに動くか予想して ポジションを取るよりも、動いてからそちらにつく 方が好きだし。 さて^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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先週は結局円安方向に修正して終わり。
個人的には円高に一度、大きく振れた後に円安に 動くこと希望だったのだが、既に再び円安へ。 ただ、来週はこのまま円安となる課と言えば、 恐らくそうはならない。 まず、ユーロを初めとして重要ポイントに差し掛かって いるクロス円が多い。 ポンドなどは若干ブレイク後と言えるのだが、ブレイク 前の通貨だと、普段は出てこない注文がわさわさと 湧き出してくる。 これが一方的な円安を留める一要因。 ただし、最大の要因はもちろん木金の米GDP速報値と 米雇用統計。 これを控えて一方に偏った売買は非常に行い難い。 (というよりも、行うのは素人投資家だけ) ギャンブルではなく投資として通貨取引をしている限り、 動くのは金曜日の雇用統計が終わってからとなる。 ということで、来週は、基本はもちろん中期トレンドが 円安なので、円安方向を中心にトレード。 といいつつ、動きづらい関係上、レンジになる可能性が 非常に高いと考えているので、逆張りがメインになる 可能性大。 ただし、木曜日には一部のポジションを、金曜日には ポジションの大半を決済して指標待ち。 指標が一方向を示すと全力でこれに投資。 と言った感じかなと。多分みんなこんな感じだろうけど^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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早いねー。この円高からの切り返し。
中期的に円安トレンドだから、多少円高になっても 何の心配もしないでむしろ絶好の買い場到来!! って感じなんだけど、同じこと考える人が多いようで。 今日の夕方以降で、昨日の円高分は一気に帳消し。 英GDPで安心感の出たポンドはお釣りが来るくらい。 この結果、もちろん春にした円安トレンド転換宣言は 当然継続。 週足レベルでは大半のクロス円できれいな右肩上がり を描いている。 基本的には予想通りで動いた方がトレンド。 サブプライム時は予想通りの指標の悪化に不安感が 広まりクロス円売り、 今回は予想通りの指標(マイナスも含む)で安心感が 出てクロス円買い(そして手に入れた外貨で再投資)。 同じ結果が出てもその時の状況で全然違う動きをする。 個人的に利用しているトレンド判定の一つ(もちろん これだけじゃないけど)。 トレンド判定結果はストップの設定に大きく影響を 及ぼしている(どんな影響かはいつも書いている通り)。 こういう激しい値動きを来週も期待しつつ、今週はこれで 手仕舞い。 いつものように怖いのでオーバーウィークはせずに^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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今日はポンドが急落。
展開は完全に昨日と逆。 一番大きな原因は英小売売上高が市場予想よりも かなり大きくマイナス幅を拡大したこと。 ただし、それだけではもちろんなく、前日に十分すぎる 達成感を手に入れた投資家さんたちが、やれやれで 今度は完全に売りに回ったこともかなり大きい。 個人的にはこういう展開が一番歓迎^^。 のぺーっと小動きを繰り返されると取引したくても出来ない フラストレーションが溜まる(無理には絶対にしないし)のが こういう日はスカッとトレード。 もちろん、損切りから入ってドテン利益確定という流れなので 全部ぼろ儲けなんて事にはならないのだが、それでもこの くらい動けば楽しい。 最近ドル円にまで変動率を抜かれていたポンドがそこそこ 復活すると楽しみも倍増するし。 後は残りの通貨もこのくらい日替わりで動いてくれれば 最高なんだけどねー。 ま、とりあえず、208円を切るまではポンドも円安中心取引。 つまり円安方向は大きく、円高方向は小さく利益を確定する。 208円を切ってきたらまたその時に考えるとして^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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今日はなんと言ってもポンドの急騰。
きっかけは先日行われたBOEの議事録の公開。 ひっさしぶりに、利上げの主張がなされていたということで 全面高の展開となっている。 何度か書いていた213円台後半も軽くクリア。 ここを超えると早い。 きっかけはBOE議事録だが、各通貨に対して残していた 抵抗ラインをクリアしたことで、一気の上昇となったよう。 ではどうするか。 中期的な円安トレンドは当然継続。 着実に含み益を増やしている長期資金は当然ホールドのまま。 短期資金はちょっと利益確定。 さすがに上昇ピッチが早いので、どこかで調整は入る。 そこで、ポンドが下落したタイミングでは押し目買い。 (決してナンピンではない。ここが重要) 売りから入っても1円や2円は取れそうだが、結構タイミング を慎重に計る必要がありそう。 これに対して買いから入れば、極端な話、適当に買っても 利益が出るはず(中期的には円安なので)。 もちろん、私の場合は売りからも入るが、絶対に守るべき ルールが1つだけある。 それは、逆に動いた場合売りは買いに比べて相当早く切る! 中期的に円安なので当然の話だが、とりあえず当面は買い 中心戦略で。 だって、みんなそうしそうだし^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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今日は東証のシステムが再びダウン。
これにより、先物・オプション等の取引が停止。 この結果、先物と現物に大きな乖離が生じ、売りたくても 売れない人と買いたくても買えない人が続出。 回復後はこの乖離を埋めるテクニカル的な売買が 続いて、日経平均は急騰して終了。 嫌だねーこういうの。 上昇要因も特になく、システム障害を原因として 上昇というパターン。 最近流行りのシステムにトレードさせているヘッジ ファンドさんから零細個人投資家さんまでびっくり。 まあヘッジファンドさんは売買停止プログラムくらいは あるだろうが、個人ではさすがに想定外だろうし。 大丈夫だったのかなーと他人事ながら心配しつつ。 やっぱりシステムの安定性って重要だね。 FXだったら注文出して、再度注文を要求された段階で 即ボツ。 指標発表だろうが最低限の受付能力すらないと 業者として存在する意義なし。 ということで、他社に浮気しながら、未だに当初からの 外為どっとコムを使っているんだけど^^;。 システムの安定性は十分要求を満たしているし。 ちなみにもちろんこの日経平均の上昇に伴うクロス円の 上昇はなし。 今日の上昇は単なるテクニカル的な要素が満載なので、 通常の上昇と違うことくらい市場参加者はみんな知ってる。 その後はワコビア決算でドルが下落し、ポールソンや フィラデルフィア連銀総裁発言で持ち直し。 もちろん中期的は円安なので、結果として若干円安気味 の通貨が多くなっている。 一言で言うと、大きくは市場の予定通りの値動き。 現時点では完全に通常パターンの取引で○。 どこにでも売ってる本の通りにすれば多分儲かる。 いつまで続くかな知らないけど^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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今日は東京が休場のため、東京時間は小動き。
欧州時間に入ってちょっと動き始めたかなーと思って いたところに、やってきたバンカメ決算。 市場予想を上回る決算(もちろん減収減益)を出し、 バンカメ株は10%を超える上昇。 これを受け、クロス円も窓を空けて上昇。 一時的に、リスク許容度回復期待から、円が全面安と なっている。 これで、米大手金融機関の決算が出そろい、直前の 予想を下回るのではないかという思惑を見事に粉砕。 4行ともそれなりの決算を出している。 巨額損失を出して、市場がそれなりと評価できると いうことは、十分にサブプライム損失の発生を市場が 織り込んできたということ。 昨年後半には既に分かっていたはずなのに、分かって いないふり?をしていた機関投資家さんたちも、ようやく 巨額損失の発生を理解出来たよう。 後は政府系金融2行の処理(破綻は絶対にない!)が 決まったら、完全に底打ち。 巨額損失は100%続くが、市場に織り込まれていれば、 全く材料視されない。 むしろ、損失幅が減少した時のポジティブサプライズを 期待できる環境となる。 まあ、窓を空けたときは大体窓を埋めに戻ってくることが 多い(と言われている)ので、当面は窓埋めあたりで 仕込み開始。 損切りは本日夕方安値あたり(短期トレード分)。 さて、どうなるか^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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と、投機筋さんたちが・・・
火曜日発表のシカゴ通貨先物のいわゆる投機筋ポジション。 http://www.cftc.gov/dea/futures/deacmelf.htm ドル円でなんと差引44.780枚の円ロングが増加。 ちょうどクロス円が急落したのが火曜日なので、タイミング はぴったり。 円以外のドルストレートではさほど大きな変動がないので ドル売りというよりは完全に円買い。 投機筋さんたちの円ショートの投げと、新規円ロングの 増加が大きく影響していることが想像できる。 もちろん、実際には投機筋さんが別のルートから 大量に売買したりしているので厳密には全然一致は しないのだが、一つの目安となるのも事実。 その目安でこれだけ大きく円ロングが増加したのは 昨年の3月、つまりサブプライムショックの始動期以来。 いやーやっぱり円高は勢いが違うね。 ただし、中期的には円安トレンドなので、戻りも ものすごく早い。 円ロングの数値も今週火曜日時点では行って来いの 結果となっている十分可能性もある。 ま、現時点で気にするほどの残高は残ってないと信じて 今週はベージュブック、住宅関連指標、耐久財受注 あたりで、楽しもうかなと。 さて^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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4月に円安方向中心トレードに転換して以来、早3ヶ月。
既に7月後半に入っており、とりあえず予定ではそろそろ 実体経済の回復が指標で確認できるはず。 そんな中、一応中期トレンドが円安転換を継続している ことの確認は毎週やっている作業。 まず一番のポイントで前4週のうち3週下落していた ドル円は見事な下髭とともに上昇。 ユーロ円は165円を割りかけたものの、終値は 史上最高値付近で何の問題もなし。 豪ドル円もきれいな右肩上がりで十分継続。 ポンド円も前3週の停滞を一気にブレイク。 と、いうことで、主要通貨は全ての通貨で今までの 方針に変更なし。 ま、1年以上円高トレンドが続いたんだから、もうちょっと くらいは円安トレンドも続くでしょう。 もちろん、中期的に円安でも、短期的に円を買う時は買う。 特に170円を控えているユーロ円と昨年2度ブレイクに 失敗している105円を控える豪ドル円には要注意。 その中でも原油安→資源国通貨売りとなる可能性もある 豪ドル円については若干円高寄り。 先週ちょっと勢いが急だったから、今週は一休みでも 全然問題のない週だし。 今週は比較的ゆっくりトレードしようかなと。 担当会社の四半期決算、そろそろヤマ場だし(v.v)。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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少し前、シティが決算発表。結果は大赤字なるも、市場の
予想よりはいい決算。 これを受けて、株式市場は全面高。 そして投資をしたくてうずうずしている投機家さんたちが 円を借りて(売って)外貨を買って外国への投資を再開。 いわゆる円キャリートレードが分かりやすく発現して 円が全面安。 数日前にリスク回避とかなんとか言いながら、円高に なってくれたおかげで、かなり値幅を取れた人も多いはず。 こういう展開だーい好き^^。 1年に渡る円高トレンドの終了を宣言したのはちょうど 3ヶ月前。 (もちろん私だけでなく普通の感覚を持てる人は みーんなそう思っている。ようは人まね^^;) これのブログ↓ http://gaitamelfx.blog81.fc2.com/blog-date-20080419.html それ以来、着実に円安に振れてきており、この方針は もちろん現時点でも変更なし。 円高と円安どちらが好きかと聞かれれば、もちろん円高 (動きが鋭いから)なのだが、好き嫌いでトレードするほど ボランティア精神旺盛ではないし。 つまり、中期的に円安ということを根本において、 行き過ぎた円安時には反発してから円買い、 行き過ぎた円高時には反発してから円売り、 反対材料が出た時は円買い時は即撤退、 反対材料が出た時は円売り時は押し目買い狙い と、まあこんな感じだね。 ようやく木曜日は指標もほぼ期待通りのものが 出てくれた。(4月は期待で上昇した株価が今月は 実体経済の回復を指標で確認して上昇) ただし、通貨によってはかなり円安水準にあるのも 事実なので、そのあたりは慎重に。 詳細な検討は週末かな^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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なーんか最近タイトルが今までにもまして安直になっている
ような気がするのは気のせいとして、 今日は昨日から一転円安へ。 ウェルズファーゴの決算をきっかけとして、かなり市場心理が 急好転。 住宅着工件数も建設許可件数も新規失業保険申請件数も すべて上振れ。 フィラデルフィア連銀の製造業景気指数は下振れしたものの、 モルガン、メリル決算への期待も(なぜか)あり円が全面安。 やっぱり中期トレンドと反対側にトレードしている時は 早く決済するに限るねー。 後3時間材料が出るのが遅れたら危ないところだったけど^^;。 そういや私の愛用している外為どっとコムが今期の決算 を開示。 受取手数料は、手数料無料口座を作った影響で、20%程度 の伸びだが、取引損益(スプレッドと思われる)が約3倍増。 当期純利益もほぼ倍増。 サブプライムで投資家の取引量が縮小し、結構厳しい決算に なるかと思えばなんのなんの。 さすがは預り保証金シェア53%(ブルームバーグで放送) を占める圧倒的No.1の会社。 スプレッドも他社に比べると若干大きいし、レバレッジも 400倍などという頭の悪い(でもなぜか素人受けはいい) 設定はしていないのに、いい決算出してくるねー。ほんと。 安心感と情報量なんだろうねー。これだけ他社と差が ついてしまうのは。 一応監査も危ない会社を切りまくっている大手監査法人だし、 財務数値でおかしなことは多分ない(今そんなリスクを負う 意味がないし)。 株主だけが、ん?って感じだが、まあ上場してしまえば そんなことも関係なくなるし(多分)。 来年の決算怖いかも^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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今日は夕方頃まではずーっと円高。
朝方、豪のRBA総裁が国内需要が明らかに減少と発言して 豪ドルが急落してみたり、英の雇用統計が市場予想を 下回ってポンドが弱含んでみたりと、大半が円高材料。 これに、不安が不安を呼ぶいつか見た光景なのだが、 金融不安を材料に、円の買戻しがあちこちで発生して 円が全面高となっている。 しかし、これが一変したのがウェルズファーゴ(米金融機関ね) の決算発表。 市場予想を上回る決算を出し、不安に傾きまくっていた 市場心理を一気に好転させ、これに伴い、円が再び売られる 展開に変化。 現在の円の売り戻し?が続いている。 このウェルズファーゴ、確か前回の四半期決算発表の際も 市場予想を上回る決算(赤字だけど)をたたき出し、市場心理 の好転に大きく貢献していたはず。 よほど悪いと思われてたんだなーというのがよく分かり あまりの期待のなさにちょっとかわいそうな感じ^^。 ただし、結構注目していた米CPIは市場予想を上回ったものの、 ほぼ素通り。 米鉱工業生産も予想を上回ったものの、ドル買いも限定的 と、期待しているような成果は全く上げられず。 まあ、こんなものなのかなーと。 そして、昨日決済した円買いポジション。 一応今日も昼間に逆指値に引っかかっていたが、 昨日から持ったままだと結構利幅が大きかった のになーと、やっぱり後悔。 最近の変動の悪さに慣れてしまっていた影響が 出てしまった感じ。 まあ、機会はいくらでもありそうだしいいかなと。 ちなみに先ほど米原油在庫が予想を大幅に上回り、 原油価格が急落。 これを受け、株価が急上昇し、ドルが全面高状態と なっている。 ということで、円買いポジションは決済して現時点での 狙い目は円安方向に変更。 週末の第二四半期の決算発表等で、市場予想を 下回る決算が出ない限りはいったんこの円高で 材料出尽しとなる可能性も高いし。 何より、まだ中期的に円安方針はとりあえず変更 していないので、円買いでの深追いは禁物。 特に新たに材料が出た時はとりあえず決済が 基本なので(私の中で)。 さて、週末に向けてどう動く? その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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よーうやく始動開始。
いろいろヤマ場は来るものの、昨日見たいな動きだったら どうしようという心配も無事杞憂に。 東京時間を完全に無視するかのように乗り切った後、 ロンドン時間に入ってから欧米株式(先物含む)の下落 と共にクロス円が全面安へ。 昨日みたいなのが一年間続くと、お小遣いなしの生活に 突入してしまうのだが、さすがにそんなこともなく。 ただし、肝心の指標ははっきりしないまま。 円高の原因は今日は指標にはあまりなし。 生産者物価指数やNY連銀景気指数で予想を上回る 数値が出たものの、小売売上高が予想を下回って 結局プラスマイナス0に近い状態。 欧州のZEW景況感が下振れしたことによりユーロ円で ユーロが続落したくらい。 まあ、明日も今日と変わらないくらい大きなイベントが あるし。 明日に期待かなと。 ちなみに円買いポジションは寝る前には全て閉じる予定。 (さらに円が急騰した場合を除く) 逆指値を少しは入れておくが、ちょっと一段落なのかなと。 このくらい値幅が取れれば十分満足^^。 なんとなく、昨日までの動かない相場に慣れてしまって、 1円にも満たないような値幅で早くも満足してしまってる 気もするんだけど。 まあ、深いことはまた明日気にするとして^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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今日の朝一のニュースは、米国の住宅金融救済のニュース。
まあ結構聞き飽きたニュースでもあるので、特に為替 や株式市場では反応せず。 その後もだらだらとした展開。 もうこれは完全に明日以降の材料待ち。 詳しくは昨日のブログ参照だが、CPIに小売売上、FOMC 議事録に週終わりには決算発表連発と、楽しそーな展開が 待っているので、これに向けて準備中といったところ。 そろそろ動いて欲しいんだけどねー。 こういう展開は個人的には、好きじゃないんで。 (単に下手という説もあり) スカッと暴落か暴騰してくれないかなーと^^。 最近、加速度的に詐欺商材が増殖し続けている。 甘ーい言葉で、目が点になるような金額がHPには 書かれている。 ただし、12,472本の足(日足に直すと約49年分)の バックテストでも、ものすごく簡単に儲かる仕組みが 出来るのは6/22のブログで書いたとおり 詳しくは↓参照 http://gaitamelfx.blog81.fc2.com/blog-date-20080622.html どこかで見たことのあるような右肩上がりのシステムなんて 一瞬で完成する。 100万円が1年後には3億3千万円になるシステムトレード。 もちろんポイントは過去実績を対象にシステムを作って いるということ。 例えば100万円が1億円になったという宣伝はよく見るが、 その後1億円が100億円になったという宣伝は絶対に 見ない。 発売後、1年間に渡って、儲かり続けましたなんてものが あるならちょっとは考えてもいいんだけど、それすら見た ことがない。 大体は、実績が低下→バージョンアップと称して"新しい" 過去データで儲かる仕組みを再構築 のパターン。 ま、騙される方も悪いんだけどね。 と、いうことで、またまた募集。 本当に1億円儲かる商材があれば、ぜひ売ってください。 そんな出せる程度の値段(3万円〜5万円)なんて けち臭いこと言わずに1000万円で買い取るんで。 ほんとに将来的に1億円儲かるならだけど^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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そろそろ今週ももうすぐ始まり。
今週の注目ポイントは個人的には金融機関の決算の 見通し修正と原油価格の動向。 世界的に大きな影響を及ぼす第一要因であり、 かなり注意が必要。 ただし、もちろん管理不能であり、注目するタイミング も特にはない。 なので、その他の注目ポイント、今週は週の真ん中 に固まっている。 火曜日は BRA議事録、英消費者物価指数、ZEW景況感、 米生産者物価指数、米小売売上高、NY連銀 製造業景気指数 水曜日は 英失業率、ユーロ圏消費者物価指数、米消費者物価指数、 FOMC議事録 木曜日は 米住宅着工件数、フィラデルフィア連銀景況指数 と、中規模指標がてんこ盛り。 特に水曜日の米CPIとFOMC議事録の時には、一番 動く可能性が高くなる。 中期的に円安のスタンスはまだ全然変わっていない ので、一応円売り方向に大きな利幅を乗せる方針。 ただし、そろそろ7月も中旬となり、今年前半の利下げや 減税が実体経済に好影響を及ぼしていることが、指標で 確認出来る頃となっている。 にもかかわらず、どうかなーといった内容の指標ばかり。 この状態が続けば、中期的に円安ということの根底にある 世界経済の景気回復に疑義が発生することとなり、中期 見通しの修正も考える時期に突入することとなる。 もちろん今週で全てが決まるわけではないが、週半ばの 発表時に加えて、全体的に回復しているのかどうなのか。 そろそろ回復を見てスカッと円売りに突入したいんだけどねー。 さて^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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最近の毎週書いてる気もしなくもないが、昨日発表の
シカゴ通貨先物火曜日現在のいわゆる投機筋ポジション。 http://www.cftc.gov/dea/futures/deacmelf.htm 米ドル円はほぼニュートラルポジション。 どちらに振れてもおかしくない現在の状態が非常によく 表れている。 そしてそんな中、相変わらず大幅に買い越されているのが 豪ドル。 ユーロやポンドが一進一退の中、着実にレートを切り上げ てきており、これには投機筋さんたちも一役買っているのが はっきり分かる。 原油が異常な高値を更新し続けるのに伴い、資源国の 評価は高まったまま。 この原油相場、あまりにおかしな水準なのだが、 サブプライムと同じで原因が分かっていても当局の 力ではどうしようもない。 そりゃあぼろ儲けしている人たち(一番はアラブの王様!) はこんなおいしい話はないので、決して下げたくはないだろうし。 まあとりあえず、そんな人たちに反発するメリットは何も ないので、もちろん対応は追随。 つまり、原油が下落するまでは豪ドル買い。 そろそろ直近高値を睨みつつあるので、急落には 十分注意しつつ。 FXの王道、金魚のフン作戦で^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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今日は夜になって米ドルが急落!?
これにつれてクロス円も急落。 ・・・ ん?なーんかこの感じ身に覚えが・・・ と思っていたら、昨日と全く同じじゃん!! 朝方はふぁにーめい&ふれでぃまっくの政府救済説に つれて株高となり、クロス円も底堅い動きをしていたのだが、 ダウ先物の急落に伴い、米ドルが全面安。 これにつれて、クロス円も全面安。 いったん止まった後も、夜にぽーるそんが、具体的な 救済を明言しなかったことで、再び米ドル売り、クロス円 売りが活発になっている。 しかも昨日よりも値幅を取っての動きとなっているので、 せこせこ稼ぐトレーダーにとってはかなりおいしい展開に。 そりゃあ、そんなに簡単に国有化なんてしないってと 思うのだが(ベアの時も政府保証をつけただけ)、 かなりの期待が失望に変わった模様。 毎度おなじみ、日経先物安、ダウ&ナス安、クロス円安 の典型的なパターンが今日も見られる結果になっている。 もっとも、今すぐ国有化とは言わなくても、市場の混乱 具合によっては国有化まで含めた手段を取ると実質的 には明言しているので、安定材料であることは間違いない。 むしろ、この下げ相場は円売りの仕込みのチャンス。 月曜日の展開によっては、ひさびさ円売りから入る 可能性もかなり出てきているのかなーと。 (詳細は週末に考える!) まあ日経平均が13,000円台を割り込むようだと、多分 円買いの方を選択するけど。 果たして^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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今日は夜になって米ドルが急落。
ばーなんき&ぽーるそんのの議会証言の中で、 ぽーるそんが失言(個人的評価)。 「金融機関の破綻は容認されるべき」とはっきりと 明言したことにより、金融機関の株価が急落している。 もちろんこれに伴い、米ドルも急落。 中でも、巨額損失を計上するとされている(個人的には 100%確実と考えている)、リーマンの株価が暴落し、 完全に破綻処理を連想した取引となってしまっている。 まあ、ある意味、こういう普通の発言が出来る程度には 市場心理は回復しており、十分耐性があるとの判断かも しれないので、一概に悪材料とは言えないのだが。 巨額損失が出ないわけがないことくらい、普通知ってるし^^。 そういや、今日一番の期待の豪ドルは見事窓を開けて上昇。 雇用者数が2.98万人と、市場予想を大幅に上回ったため、 一時全面高となっていた。 その後も順調に伸びているため、結局利益確定がまだできず (そろそろするけど)。 ECB月例報告やBOE政策金利では大した反応がなかったので 豪ドルには功労賞を渡したいくらい。 ちなみに豪ドルの個人的ポイントはもちろん前回高値の 103円台後半を超えるかどうか。 緩やかになったものの、まだまだずっと円安トレンドであり、 まあ時間の問題のような気もしなくもないのだが、一応 かなりの注目ポイント。 これを軽くクリアするとなると、優先的に資金を配分 してでも、豪ドルの取引をする可能性が高い。 分かりやすいのが好きだし。 さて^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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昨日に引き続き、今日も動かず。
イランのミサイル発射報道を受け、日経平均の下落とともに クロス円も一時急落したものの、実質を考慮すれば特に 変わったことはないためすぐに復活。 米ドルも108円台にトライする場面はなく、当面は材料待ちと いった雰囲気。 そして木曜日には若干材料となりそうなイベントが。 まず10時半の豪失業率。 ちょうど上昇トレンドから平行状態へ移りつつある中で、 予想と大きく乖離すれば、大きく動く可能性がある。 次は夕方17時のECB月例報告。 サミット前後には米ドルの弱さについていろいろ口先介入 が行われたが、ECBが利上げに舵を切ることとなれば 一瞬にしてユーロ高トレンドが復活する。 ちょこちょこインフレ警戒のコメントが出てくる欧州で、 ECBのスタンスにはかなり留意が必要となる。 もちろん、インフレ警戒よりかなと思えば、とりあえず 何も見ずにユーロ買いに。 そして20時にはBOEの政策金利の発表。 今までかなりの値幅で動いていた(変動割合は大した ことないのだが)ポンドだが、最近では212円付近で フリーズ。 いわゆるボラティリティが低い状態。 BOEの内容によってはこれまたどちらかに大きく振れる こととなる可能性大。 いずれのイベントにも共通することは、最近の値動きの 悪さがエネルギーを蓄えており、どちらかに動けば 早いということ。 こういうときは、かなりのチャンスとなる。 とりあえず、第一期待は豪ドルで^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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今日完全な行って来い。
夕方くらいまでは日経と欧州株式の下落の伴い、 じわじわ円高だったのだが、特にこれ以上円を 買う材料もなく夕方以降は円安へ。 この結果、多くのクロス円日足できれいな下ひげ。 もうちょっと円高に振れてからの方が円安へ行きやすい のだが、かなり気が早い。 その中で、今の一番の注目はドル円。 非常に大きなラインとなっている108円台前半に再度 近づいている。 108円のライン、 今年の2月中旬の戻し円安局面で一度跳ね返され、 さらに6月中旬の円安局面でももう一度跳ね返されている。 その前にも11月下旬の円高局面では逆に一時底入れと 結構110円を近くにして攻防が激しくなる地点。 これを超えることが、まず本格的な円売りの第一段階 となる。 実は株価の下落がもっと気になったりもしてるんだけど。 世界的な株安が続くのか日本だけが下げるのかと。 こればっかりは為替よりも予想が難しいし。 ま、108円台後半を超えたらとりあえずドル買いで^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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今日は13日ぶりに日経平均が上昇。
四十何年ぶりの連続下落だったようで、さすがに 下げすぎ感が強まっていたらしい。 午後から日経がプラスに転じたのを見て、円がほぼ 全ての通貨に対して下げ、全面安に。 日本市場が閉じるまでの命だったとはいえ、久しぶりの 日経平均の上昇に安心した模様。 リスクテイクの資金さんたちが、打診(お祝い)程度に キャリートレード。 ただし、すぐに元に戻る通貨も多く、今は市場が様子見状態。 無理しても仕方がないので、私もちょっと様子見だね^^。 それにしても、この日本経済の弱さはかなり世界から 足元を見られ始めている。 日本経済が弱いということは、為替で言えば、間違いなく 円安要因。 世界の景気低迷から株価が世界的に下げれは話は 別だが、日本だけが成長から取り残されれば、日本に 投資していた資金は全て成長市場へ逃げてしまう。 現に不動産市場からは大量の資金が外資によって 引き上げられているし、他の産業にしても同じ現象が 起こる確率は非常に高い。 資金が逃げるということは、円が売られて外貨が 買われるということ。 もちろん、高成長が期待できないのであれば、金利は 低水準に留まり、高成長市場への投資の資金源と なることとなる。 つまり、いわゆる円キャリー(借り)トレードが発生。 世界の成長が永遠に止まるということはないので、 日本が成長しない限り、円安要因はずーっと存在 し続ける。 ま、昨年サブプライムで何十億をかけて構築した システムで運用していた機関投資家さんたちも 大損したことだし。 そんなに無茶な円売りは一気には進まないだろう けどねー。 そもそも日本以外の国も成長していると言えない ところはまだいっぱいあるし。 とりあえず、中期的に円安と3月から書き続けているが、 長期的にも円安なのかなと若干最近思いつつ。 まだ若干だけだけど^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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ちょくち |



