会計士が外国為替証拠金取引(FX)をやるとどうなるか!?会計監査と外国為替証拠金取引(FX)の関係について深い考察・・・も。
|
最近よくシステムトレードが可能というフレーズを
業者のHPで目にする。 ちょっと前までは詐欺商材専門のフレーズだったのだが 今やごく一般的な業者が平気な顔してうたっている。 しかも、その元となるツール(ロジック)は業者が提供 するというもの。 これがもし本当であれば、画期的なのだが、よーく 見てみれば、微妙なものが非常に多い。 例えば日興コーディアル証券という超大手証券会社 の提供しているイージーFX 提供している全売買モデルのうち、一番パフォーマンスのいい モデルでも年平均パフォーマンスが12.5%。 証拠金取引においてレバレッジも明示せず年平均パフォーマンス といってる時点でどうかと思うのだが、平均9.77円。 結構いいじゃないなんて思うのは極めて正常な感覚だが、 誤解のないように書いておくと、これは結果論として、全ての 売買モデルの中で一番よかったモデルの数値。 当然他のモデルはこれよりもはるかに低いパフォーマンスと なっている。 他の業者を見ていても、どれも似たりよったり。 結局、本当に純粋にシステムだけでトレードするには そんなただでもらえるツールくらいでは無理ということ。 数万円の”買える値段”で売っている詐欺商材と内容は 大して変わらない(無料であれば、ましなだけ)。 そりゃあ業者さんは何十億とかけてシステムを構築して サブプライムで何千億って損失を出してるんだから、 ”買える値段”ですごいものが手に入るはずはないんだけど。 まあ、全面的に信頼しないで、参考程度に利用するくらい なんだろうねー。 お金がかからないなら^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
|
さて、もうすぐ週明け。
今週は先週末の株価大幅下落を受けての相場となる。 今週のポイントはなんと言っても木曜日。 ここでどうするか(どう利益を取るか)が最大の考えどころ となる。 なぜ木曜日なのかは言うまでもないが、金曜日アメリカは インディペンデンスデイのため、お休み。 そこで、通常月は金曜発表の指標が木曜日の繰上げと なっている。 つまり、今週木曜日に ・米雇用統計 ・ECB政策金利発表 ・ユーロ圏小売売上高 ・米失業率 ・ISM非製造業景況指数 がすべて同じ日の発表となる。 あまりに盛りだくさん過ぎて、お腹を壊しそうだが、 間違いなくどちらかには大きく振れることがあるはず。 さすがにすべて市場の予想通りなどということは 起こりえない。 もちろん雇用統計が控えている欧州関連については 若干動きが鈍くなるだろうが、それを差し引いても 大きなインパクトを与える可能性は十分ある。 と、いうことで、中期的円安、短期的円高の見通しは 変わらず。 今週初めは日経225先物を見ながらだが、円買いから。 ただし、水曜くらいまでにはポジションを最小まで 小さくしておいて、一気に木曜日に勝負! といった感じかなーと。 円高にも円安にも振れそうなところなので、結構、 予想以上の動きを期待して^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
|
| ホーム |
|

