会計士が外国為替証拠金取引(FX)をやるとどうなるか!?会計監査と外国為替証拠金取引(FX)の関係について深い考察・・・も。
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今日も1日ねむーい相場が続いていたが、日本時間23時に
なってようやく小波乱。 アメリカの6月消費者信頼感指数が予想56.0のところ、 結果は50.4に。 この若干大きめの下振れを受け、ドルやクロス円が急落 している。 ただし、これもほんの一瞬で見事に1時間後には元の鞘。 簡単に言えば、強いねって感じ。 これが半年前だと、同じ結果で数倍の円高になり、ほんの わずかだけ戻すといった展開が当たり前だったはず。 ちょっと前にはグリーンスパンが5割以上の確率で景気後退 と発言すれば、ポールソンが年末までに住宅問題は解決 と発言するというように、非常にバランスも取れてるし。 やっぱり頭のいい人たちが本気で取り組めばなんとか なるものなのかなーと、ちょっと思ってみたり。 そして今週の波乱要因。 もちろん筆頭にして最大の要因はFOMC。 政策金利の据え置きは100%確実だが、その後の金融政策 についてのコメントが世界を動かす。 ポジションはもちろん縮小しておく^^;。 また、FOMC以外にも明日は耐久財受注や新築住宅販売件数、 木曜日に中古住宅販売件数、金曜日にPCEデフレーターと 6月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値という、中規模指標 が目白押し。 ここで薄日が差し込んできたのが指標で確認できればようやく 円売りへ本格始動の準備開始。 逆に、まだまだということになれば、今度は金融機関の格下げ や原油がまたクローズアップされて株安→円高のスパイラルに 入る可能性が非常に高くなる。 ま、とりあえず、FOMCを見てからだね。寝ながらだけど^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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