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最近よくシステムトレードが可能というフレーズを
業者のHPで目にする。 ちょっと前までは詐欺商材専門のフレーズだったのだが 今やごく一般的な業者が平気な顔してうたっている。 しかも、その元となるツール(ロジック)は業者が提供 するというもの。 これがもし本当であれば、画期的なのだが、よーく 見てみれば、微妙なものが非常に多い。 例えば日興コーディアル証券という超大手証券会社 の提供しているイージーFX 提供している全売買モデルのうち、一番パフォーマンスのいい モデルでも年平均パフォーマンスが12.5%。 証拠金取引においてレバレッジも明示せず年平均パフォーマンス といってる時点でどうかと思うのだが、平均9.77円。 結構いいじゃないなんて思うのは極めて正常な感覚だが、 誤解のないように書いておくと、これは結果論として、全ての 売買モデルの中で一番よかったモデルの数値。 当然他のモデルはこれよりもはるかに低いパフォーマンスと なっている。 他の業者を見ていても、どれも似たりよったり。 結局、本当に純粋にシステムだけでトレードするには そんなただでもらえるツールくらいでは無理ということ。 数万円の”買える値段”で売っている詐欺商材と内容は 大して変わらない(無料であれば、ましなだけ)。 そりゃあ業者さんは何十億とかけてシステムを構築して サブプライムで何千億って損失を出してるんだから、 ”買える値段”ですごいものが手に入るはずはないんだけど。 まあ、全面的に信頼しないで、参考程度に利用するくらい なんだろうねー。 お金がかからないなら^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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さて、もうすぐ週明け。
今週は先週末の株価大幅下落を受けての相場となる。 今週のポイントはなんと言っても木曜日。 ここでどうするか(どう利益を取るか)が最大の考えどころ となる。 なぜ木曜日なのかは言うまでもないが、金曜日アメリカは インディペンデンスデイのため、お休み。 そこで、通常月は金曜発表の指標が木曜日の繰上げと なっている。 つまり、今週木曜日に ・米雇用統計 ・ECB政策金利発表 ・ユーロ圏小売売上高 ・米失業率 ・ISM非製造業景況指数 がすべて同じ日の発表となる。 あまりに盛りだくさん過ぎて、お腹を壊しそうだが、 間違いなくどちらかには大きく振れることがあるはず。 さすがにすべて市場の予想通りなどということは 起こりえない。 もちろん雇用統計が控えている欧州関連については 若干動きが鈍くなるだろうが、それを差し引いても 大きなインパクトを与える可能性は十分ある。 と、いうことで、中期的円安、短期的円高の見通しは 変わらず。 今週初めは日経225先物を見ながらだが、円買いから。 ただし、水曜くらいまでにはポジションを最小まで 小さくしておいて、一気に木曜日に勝負! といった感じかなーと。 円高にも円安にも振れそうなところなので、結構、 予想以上の動きを期待して^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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今週火曜日現在のIMM通貨先物のうち、いわゆる
投機筋さんたちの残高。 厳密には一致しないということは何度も書いている通りだが、 一応の目安としての意味はある。 その残高がついに、ドル円で差引円売り超に転換。 http://www.cftc.gov/dea/futures/deacmelf.htm サブプライムショックの後、どんどん円ショートポジションが 縮小し、円ロング超に転換したのは昨年の11月6日。 今回はそれ以来、約7ヵ月半ぶりに円売りが円買いを 上回っている。 今年の3月以来、中期的には円安トレンドに転換している はずであり、円ショートが円ロングを上回るのは時間の問題 だったとはいえ、とりあえずの一区切り。 当然、円売りポジションが増えてくるということは、円の 買い戻し圧力が高くなるということなので、一気の円高 には注意は必要となる(例えばこの週末)。 が、円安に振れると考える筋がどんどん増えてきている という状況は、円売りさんたちには歓迎。 スワップ目的の円売りも、こういう状況なら選択肢の一つ としてあり得ないことはない。 ただし、現時点だけでいくと、木曜からの”何も見ずに 円買い”の状況には変化なし。 円売りはこれが収まってからだねー。とりあえず^^。 ちなみに・・・同一人物の違う名前でのコメントは基本的に 拒否します。 違う名前にする意味が分からないので(いっぱいいるように 見せるための偽装?)。 2回目は問答無用で削除しますので悪しからず(^^)/~。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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今日も円が全面高。
NY株安を受け、日経が急落し、これに伴い円が全面的に 買われる展開になっている。 こうなれば、細かい分析など何の意味もない。 ・急激な円安の反動 ・株安に伴うリスク回避の円買い ・ストップの連続ヒット ・これらを見越した円買い と、続々と円が買われている。 昨日も書いたように、こういうときは何も見ずに円買いが正解。 中期的には円安予想なのだが、昨日今日の展開ではそんな ことは全く関係ない。 PCEデフレーター、独CPI、ミシガン大消費者信頼感指数は すべて市場の予想の範囲内で為替への影響なし。 あとは、円高がいつ止まるかだが、もちろん重要な条件は 株安がいつ止まるか。 日経平均、NYの株安が止まらない限り、円高も止まることは 普通は考えられない。 ただし、来週は雇用統計の週。 (金曜日がたまたまインディペンデンスデイのため、木曜日) さすがに雇用統計を控えてまだ円が全面高という状況には なってはいないはず。 今週は十分すぎるくらいの利益が確保できたことから、 そろそろトレードは終了。 円買いはまた週を明けてから。 といっても、メインイベントは指標発表だけど^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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今日は円が全面高!
ひっさびさにこのフレーズ。 かーなり円安に偏っていたので、このくらいはないと 次の反動が大きすぎるのでちょうどいいガス抜きに。 きっかけは欧米株式市場の全面安。当然CME日経225も 急落し、リスク回避行動から円が全面高となっている。 欧米株式の急落の原因はシティの巨額損失計上見込みの レポートや自動車大手破産の噂、原油の急騰等、今ある 材料が総出演といった感じ。 そりゃあ、ちょっと今までいいことばかり強調しすぎてた からねー。 金融機関の巨額損失にしても、出るのは当然のこと。 既に市場で織り込まれているはずだから、株価上昇→円安 のパターンが見込まれるのであって、巨額損失にびっくりして 株安になるようでは根本的な前提が崩れてくる。 まあまあ、まだまだこのくらいで中期的な円安トレンドが転換 したとは全く思わないが、様子を見る必要があることも確か。 ちなみにもちろんこういうときは何も見ずに円買い。 中期トレンドなんて関係ない。 自己満足したところで利益確定し、また円売りに転じてと いうのが今の想定パターン。 自己満足の水準は結構高いけど^^。 そういやFOMC、見事に中立の声明だったねー。 さすがはばーなんきさん。 次が利上げになるとしても、言っていいときと悪い時の 判断はちゃんと心得てある。 インフレ警戒よりなら昨晩に円が急落してたんだろうけど ちょっと遅れたおかげで間に合ったし^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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今日はなんといってもFOMC。
政策金利は据え置きが100%確実だが、注目はその後 出される声明。 インフレ懸念を前面に出して金利の引上げを匂わせるのか、 景気の弱さを前面に出して、現状維持を示唆するのか。 これによって、株価と為替は大きく動くこととなる。 まずインフレ懸念が前面に出た場合には株価は金利上昇 を懸念して間違いなく急落。 これを受けて、クロス円もリスク回避の連想から急落する ことがほぼ確実となる。 これに対して景気の弱さが強調されて現状維持であれば ある程度現在のマインドが維持され、次の段階に移ることと なる。 次の段階とは利下げ、減税の効果が実体経済に表れて いることが指標で確認されること。 これが確認されればようやく全面的に円売りが出来る。 まあバーナンキさんだから、ちゃんと全部を考えた上での 声明になると思うから、そんなに利上げ示唆にはならないと 思うんだけどねー。 前日銀のボケ老人と違ってちゃんとしてるし。 ただし、公聴会での金融機関が潰れるなる大失言もあるので 一応注意は必要かなと。 何かあった時の影響が大きすぎるし注目度は特大。 眠いので寝てるけど^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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今日も1日ねむーい相場が続いていたが、日本時間23時に
なってようやく小波乱。 アメリカの6月消費者信頼感指数が予想56.0のところ、 結果は50.4に。 この若干大きめの下振れを受け、ドルやクロス円が急落 している。 ただし、これもほんの一瞬で見事に1時間後には元の鞘。 簡単に言えば、強いねって感じ。 これが半年前だと、同じ結果で数倍の円高になり、ほんの わずかだけ戻すといった展開が当たり前だったはず。 ちょっと前にはグリーンスパンが5割以上の確率で景気後退 と発言すれば、ポールソンが年末までに住宅問題は解決 と発言するというように、非常にバランスも取れてるし。 やっぱり頭のいい人たちが本気で取り組めばなんとか なるものなのかなーと、ちょっと思ってみたり。 そして今週の波乱要因。 もちろん筆頭にして最大の要因はFOMC。 政策金利の据え置きは100%確実だが、その後の金融政策 についてのコメントが世界を動かす。 ポジションはもちろん縮小しておく^^;。 また、FOMC以外にも明日は耐久財受注や新築住宅販売件数、 木曜日に中古住宅販売件数、金曜日にPCEデフレーターと 6月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値という、中規模指標 が目白押し。 ここで薄日が差し込んできたのが指標で確認できればようやく 円売りへ本格始動の準備開始。 逆に、まだまだということになれば、今度は金融機関の格下げ や原油がまたクローズアップされて株安→円高のスパイラルに 入る可能性が非常に高くなる。 ま、とりあえず、FOMCを見てからだね。寝ながらだけど^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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うーん、今日は全然大したことなかったねー。
昨日書いていた朝一の円買いポジション。 もうちょっと取れてるかと思って帰ってきたんだけど、 ユーロやポンドでもそれほど大きな額にならず。 豪ドルはプラスマイナス0レベル。 米ドルに至っては円安に振れてストップついてるし。 米ドルに特に材料が出たというわけではないが、 独IFO景況指数の悪化を受けたユーロ安ドル高に 円がつれ安した様子。 そんなことくらいで円安になるなよーと、ちょっと恨み言 を言ってみつつも、ドルはいったんお休み。 ただユーロとポンドはもうちょっと粘ってみようかなと。 NYダウもナスダックも下落してきているので、ここで 円買いを諦める理由はどこにもない。 上昇し始めると即切るけど。 さて^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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さて今週ももうすぐ始まり。
先週末はモノラインの格下げ等、分かりきっている事象を 材料にして株安→円高で終了。 では今週の始まりはどうなるか。 恐らく非常に分かりやすいパターンになる可能性が高い。 つまり、100%確実なのが日経平均が暴落してスタート。 これを受けて、リスク回避の行動&これに乗っかりたい 方々の円買いにより、円高が急激に進行する可能性が かなり高い。 株安なんてNYで織り込み済みなんだから、円高材料では ないんじゃないの?というまっとうな考え方ももちろんあるが なぜか、月曜日の日経の下げを見てさらに円買いが進む ケースが非常に多い。 これはうまくいけば日経は下げずに円も売られて・・・などという 根拠のない願望を持っていた人たちが、事実に気付いて (学習しろよ^^;!)円を買い始めるから。 ということで、私の中では指標発表時の次に確実に 利益が取れるパターン。 (指標発表時も動いた方につけば、大体失敗はない) ちなみに決済は円が下落し始めてから。 下落し始めると、超短期の円買い戦略は終了。 (もちろん、その後円が再上昇すると判断するときは 再び買い戻す) 別に円高にこだわるつもりもないし。 一応希望は円の急騰。 あくまで希望^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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こんなタイトルのHP見たことありませんか?
ちょっと前に私がエクセルで作ったシステムがこれ。 (一応システムトレード用?) ![]() 作成時間は約30分。 勝率・・・約5割 時間足の使用本数・・・30分足を12,472本(2007年全部) (日足に換算すると49年分のバックテスト) レバレッジを20倍に固定すると、100万円で始めた資金が 1年後に3億3千2百万円と、約332倍に!!! こんなHPに騙された経験ありませんか? どうせ利益が出るように作ってるんだろうと思われるかも しれないが、条件は極めて単純なもの一つだけ。 いつも言っているようにこのくらいは簡単に作れる。 ましてや日足10年分(たった2500本)で利益が出るように 作るなんて誰でも出来る。 が、このシステム、2006年では100万円が1年後には 270万円にしかならない^^;。 まああくまで参考としてしか使わないので、別に問題は ないのだが、こういうのが平気で高額で売られている というのはどう考えてもおかしい。 詐欺商材バブルのこの時代で、いつごろ気づくんだろうねー。 何億も儲かるシステムが数万円という”買える値段”で なぜ売られているのかという事実に。 年金と同じで普通に考えたら絶対おかしいことくらい 分かるはずなんだけど^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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今日は円安が一段落。
今週下落したのは対円では主要通貨では米ドルのみであり、 週末特有の、おーばーうぃーくを出来ないとれーだーさんたち による利益確定買いが多数入っているはず。 ポンドも結局213円台後半に後一歩届かず、下落に転換。 もちろん逆指値も発動せず。 発動するような状況になっていたら、それでも円高だったのか 勢いよく円安方向へ行っていたのかは不明だが、まあそんな 仮定の話はどうでもよくって興味は来週へ。 来週最大の注目点はもちろん水曜日のFOMC。 金利据え置きは確実だが、その後の声明に世界中が注目 している。 インフレ警戒なのか、景気配慮優先なのか。 地区連銀からはかなりインフレよりの発言も多く見られる ようになってきているが、実体経済の回復はまだ未確認。 こんな中でインフレ警戒寄りの政策を取った場合にどうなるかは 素人でも分かる。 まあ前日銀総裁のようなボケ老人がトップにいるわけではない ので大丈夫だとは思うが、一応留意は必要。 仮にインフレ寄りで株価が暴落した場合には、再び一気に 世界中で信用収縮が始まり円は急騰する。 このリスクに対しては十分準備しておくことが必須となる。 もちろんそこがリスクということは=リターンが期待できると いうこと。 リスクがある=リターンが期待できる は当然同じ意味なので 始めて間もない方のために念のため。 個人的にはこの暴落かなり期待なんだけどねー。 最近ちょっと値動きが緩やかなので、一気にスワップ1年分 くらいは余裕で稼げる相場が欲しい。 さて^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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今日はなんと言ってもポンド。
英小売売上高が予想平均 -0.1%のところ、+3.5%と 大きく上振れ。 ポンドが全面高となり、リスクを取れる資金さんたちが 一気に円を売り、ストップを巻き込んで円が全面安に。 ポンド以外の円安は若干行き過ぎ気味の気はしていた のだが、今度はカナダCPIがこれまた市場予想より上振れ。 円安を後付けで正当化してしまっていたりする。 実体経済の回復を一番指標で確認したいアメリカがまだ 大したものが出てきていないのだが、徐々に円安方向へ 離陸する兆しが見え始めている。 特にポンドは213円台後半を突破すると、後は完全な 真空地帯。 ちょっと押されるだけで、すぐに通過してしまう可能性も 十分にある。 最近は、今週下落したら調整は長引くかなーというところを すべてクリアしてきているので、現時点の方向性は明らかに 高い方。 一足先に上離れとなるのか、他の通貨をちょっと待ちながら 上昇するのか。 とりあえず213円後半を超えた時点で打診のポンド買い。 215円を超えると本気のポンド買いの予定。 雰囲気は完全に離陸の準備なので、遅れないように しなければと(株価も上昇に転じてきたことだし)。 もちろん、そう思わせておいて下落という可能性も0では ないので、実際に買うのは若干遅らせるんだけど。 ま、年間のスワップ分くらいはこの2週間で欲しいなと 計画しつつ^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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いやーほんと動かないねー。
米ドルも108円を回復してちょっと一息中だし、 ユーロは史上最高値更新を控えてちょっと遠慮気味だし、 豪ドルは100円を再び突破しては見たものの資源が そろそろ下落ムードだし、 ポンドも今年に入ってから4度目の213円の壁に挑戦 してみたものの軽く跳ね返されてパワーを溜めてる最中だし。 しかも株価が下落するから上がるに上がれず、様子を 見るしかないって感じだねー。 ただし、最大の懸案事項(世界経済のといっても過言ではない) だった原油相場、サウジの増産決定を受けてようやく下落する 口実を掴んだ模様。 意味不明な暴騰を続けてきたが、よーうやくストップしている。 当然のこととはいえ、影響範囲があまりに大きいだけに、 上昇が止まるとほっとするのは確か。 これで、円安に向けた当面の最大級の懸念材料が、一時 的には考慮の度合いを縮小できる。 モルガン決算も何事もなく終わってくれたし。 あとは利下げ効果による実体経済の回復を7月以降の 指標で確認した後、円売りシリーズかなと。 もちろん株価が上昇し始めると、先行してついていくけどね。 人についてくの好きだし^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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今週は米大手金融会社の決算発表週。
3ヶ月前に雇用統計よりも注目して、円安に転換するか どうかの判断材料になっていた時に比べるとはるかに 軽い。 が、ここで予想を大きく下回る決算が出てきた場合には 逆戻りの可能性もあるため一応程度の注意は必要。 まず昨日のリーマンは先週に修正をリリースしており100% 織り込み済み。 もちろん為替への影響はなし。 そして今日のGSは予想を上回る好決算。 相当先物等で荒稼ぎしたらしい(byテレビ。決算の詳細は まだ見てません)。 そんな水商売で為替が動いていいのかどうかは別にして、 これで米金融発、世界景気の悪化の心配はひとまず終了。 まあないとは思っていたんだが、一応心配(=期待)もあり 一安心&ちょっと残念。 さらに今日発表のPPIも事前の予想通りでサプライズなし。 だーいぶ落ち着いてきている様子。 明日のモルガンが予想を大きく下回る決算で株価暴落 →円高となったら大笑いだが、まあないのかなと。 個人的にはどちらでも動いてくれる方が楽しくて歓迎なの だが、ま、こういうときもレンジ投資という便利なものが あることだし。 どちらかへのブレイクを期待しながら^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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今日は全体としては米ドルを除き円安傾向。
結果論としては米ドルを売り円を買っていれば利益が 出ていたが、日経先物があれほど上昇している中、 円を買うほどの無謀な勇気は持ち合わせていない。 米ドル以外の通貨に関してはとりあえず株価の上昇に 伴い上げてみたが、さてどうしようといった感じ。 ただし、ユーロとポンドについては競って上昇。 (EUR/GBPはきれいに平行線) この2通貨に関しては当面の抵抗ラインが非常に近く、 これを超えると一気に上昇する可能性がある。 ユーロについては168円台後半を超えるとそこは 未知の領域。 ポンドについても213円台後半に突入すると、225円 あたりまで大したポイントはない。 いずれもあと1円程度であり、今晩中に突破することも 十分に考えられる話。 この2通貨に関しては、優先してトレード資金を振り向ける 準備をしておく必要がある。 ただし、今週は莫大な赤字が連発される。 当然市場には織り込まれていると信じているが、仮に 織り込み状況が不足しているのであれば、 株価急落 → クロス円急落 → 円全面高 の展開は間違いない。 さすがに1年も経つと学習能力ってものがあるでしょうと 市場の常識に期待して一応織り込み済みと信じつつ、 この場合はユーロ&ポンドを広く買う準備を整えつつ、 織り込み不足で 株安→円高 の流れになった時は 確実に大きく利益が取れるように注意しつつといった 感じで^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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おやおや、日経225先物が金曜東京終値に比べて
大幅高。 NY時間に比べると若干下がっているものの、結構意外。 と、いうことは、円買い計画は様子見だねー。 日経が上がっているのに円を買うほど勇気はないし。 円を買うのは日経が下がってきてからでもぜんぜん遅くはない。 今週はリーマンメリルの決算もあることだし。 チャンスはいくらでも^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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さてこの週末にはG8が開催。
結果は当然のように何もなし。 協調介入どころか、協調姿勢すら全く感じさせず。 原油高についても何とかしたい欧州と、自国のファンドを 守りたい米国で完全に意見が対立。 結局、単に集まっただけ(G8はそもそもそういうものと いう説もあるが)。 いやー、さすがにもうちょっとましな会談になるかと思って たんだけどねー。 で、これを受けてどうなるか。 一番大きなことは、商品相場について、全く打つ手なしと 世界中に知らせてしまったこと。 これで、ファンドは安心して弄ぶことが出来る。 原油高は基本的には 株安→リスク許容度収縮→円買戻し のパターン。 いくらアメリカがドル高政策を打ち出しても、株価が下落 し始めれば、ドル高政策なんてそんなの関係ねー、と円も 確実に買い戻される。 先週末はNYが上昇して終わったため午前中くらいは円安 傾向かと思っていたが、完全に逆。 リスクは円高方向のほうがはるかに高い。 と、いうことで、今週は株価の下落を確認してから円買い。 ただし、確率はかなり低いと思うがNYの上昇を引きずって 日経も上昇して始まればとりあえず様子見で^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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IMM通貨先物のいわゆる投機筋ポジション、ドル円の
円買いポジションが前週比で-15,649枚。 差引残高が7,716枚と、ほぼ売り買い拮抗の状況と なっている。 http://www.cftc.gov/dea/futures/deacmelf.htm 昨年11月に株安→リスク回避の円高から、110円を割った 頃より、ずっと円買い超となっていた投機筋ポジションも ようやく円売り超への転換が見えてきた。 ということはどういうことか。 単純には考えられることは2つ。 一つは、投資家の先行き見通しが円高から円安に転換 しつつあるということ。 もう一つは、円の売り戻し圧力が縮小するということ。 投機筋は一度建てたポジションはいつかは決済するので 円買い超が大きければ大きいほど円売り戻し圧力は強くなる。 最近の一気の円安の中で、かなりこの円の売り戻しが出たと いうことが推測されるが、ここから更なる売り戻しはあまり 期待ができないこととなる。 もちろん投機筋ポジションといいながら、あくまで参考程度の 指標のため全面的に判断はできないが、一段落しつつあるのも 事実であり、一方的な円売りはかなりリスクが高い。 このポジションが今後どちらに振れるかによって、その方向に とりあえずは乗ってみるというのも一つの手。 ま、あくまで参考は参考だけど^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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今日はユーロが若干下落した他は概ね大した動きなし。
先週は雇用統計の後、終了モードと書いて寝て起きてみると どんどん円高になっていてちょっとびっくりだったが、さすがに 今週はそんなことはないはず。 先週の動きから、今週もきっと弱いだろうと想定してたのだが 米当局者の実質的なドル安容認政策の転換宣言が立て続け に出たのを支援材料にして、一気にドル安が修正。 これに伴い大きく円安が進んでいる。 基本的に口先介入の賞味期限は1日だが、主要人物が 何人も続けて発言するとなるとちょっと別らしい。 しかもCPIを初めとして、さほど予想を下回る指標もなかった ことから市場マインドはかなり一時的に改善している。 ただし、 一つ確実なのは、実際に介入なんて出来ないだろうということ。 これが認識された時には一気に元に戻る可能性がある。 来週は株価を睨みながら上昇トレンドに再度入るかどうかを 確かめる週になるのかなと。 今週円高になるとちょっと円安への本格化が遅れると考えていた 展開はとりあえず回避したようだし。 さ、今日こそもう終了モードなのでそろそろ終わりかな^^。 そういや、今日の白川さん、まともなこと言っていたねー。 インフレリスクも景気下ぶれリスクも両方あると。 実際に利下げをする必要はないとは思うが、ものの言い方 一つで市場の安定化が図れるかどうかが決まる。 前任の自説しか頭にないボケ老人とは大違い。 もっと早く解任していればこんなひどい状況にはならなかった のではないかと思うくらい。 利上げしか頭のないボケ老人とはちょっと違うということで、 円安の支援材料になっていたようだし。 当面は信頼しておこーっと^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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今日は米ドルが全面高。
クロス円がほとんど動いていないor若干の円高なのに 対して米ドルのみが円安。 ドルストレートでも全面的にドルが強くなっている。 明らかに政策当局者のドル安容認からドル高政策への 政策転換を受け、さらに小売売上高等も予想を上回った ことがドルを下支えしている模様。 そして今日は珍現象。 ほとんど見たことがないのだが、ドルの値動きが一番 激しくなっている(もちろん主要通貨の中)。 チャートを見ても、他の通貨が概ね20銭単位で動いて いるのに対してドルだけが50銭単位 (外為どっとコムのチャート)。 大体いつもはポンドが一番大きく、ついでユーロや豪ドル といった感じなのだが、ドルが一番とは。 ではどのくらい動いたかというと、今日のOPENから 現在までは約1円の円安。 少ないと思うなかれ。 これでスワップ約7.3か月分を1日で溜めたことになる。 いかにスワップがゴミと同じかということがよく分かる と思うが、それにしても7.3か月分を1日で動くとは そこそこの量の資金が入ってきている証拠。 動き始めると早い可能性もある。 他の通貨はいいとして、ドルはそろそろ損切りかなーと 悩みつつ。 110円を超えるだけの力があるとは、心の底から思えない ため、円の買い増し時かなーとも悩みつつ。 さてどうしたものやら^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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結局今日のドル円は昼過ぎまでドル上昇後、断続的に
下落。 現在も本日の東京始値を大きく下回ってまだまだ下落中。 昨日も書いたが口先介入の賞味期限は早い。 これが切れてからは、金利上昇懸念の方が先行し、日経平均 の大幅上昇まではがんばって円安に振れていたが、欧州時間 に入って日経先物や欧州株式が急落すると、一気にクロス円も 下落に転換。 円安へ振れすぎた反動も手伝い超短期的には底が見えない円高に なってきている。 今日の一番のポイントは英失業率の悪化を受けて、ポンドが 急落したこと。 悪化しているといっても市場予想とほぼ同じ結果。 通常であれば指標の悪化はポンド急落の理由にはならない。 詳細をまだ見ていないためなんとも言えないところだが、 悪い部分のみを強調する状況は今年3月までと同じ。 目に見えないところで、ちゃくちゃくと株安→リスク回避→円高 のシナリオが出来つつある可能性は0ではない。 ま、とりあえず、昨日書いたように、調整が終わったー!!と 言えるような状況にないことは間違いないようだし。 週末までは円を買いつつ、円安方向へのストップを小さ目に しつつといったところだねー。 来週以降では金融機関さんたちがサブプラ巨額損失を計上 した決算を出すことだし(出すのは100%確実)。 これにネガティブな反応で返ってきたら、3月に書いた中期 円安転換宣言は取り消しだろうし。 どうなることやら^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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今日は米ドルが全面安。
昨日のポールソン発言を初めとして、最近の口先介入が 非常によく効いているらしい。 ドル円もついに106円を完全突破。 しばらく調整が続きそうだなーというのが週が始まるまでの 感触だったのだが、さすがに政治が本気で動くと早い。 ちなみにこの107円は2月末の第ン段サブプライムショックの 時に急落して以来の水準。 ようやくドル円についても円ロングポジが完全にドテン決済 する水準まで辿り着き、安心して円売りのできる水準まで やってきた。 後は、6月〜7月にかけて、利下げ効果が実体経済に 好影響を与えているのを指標で確認して、円ショートに 乗っかるだけ・・・。 と、簡単にいけば一番いいんだけど、多分そうは行かない^^;。 最大の不確定要素は原油相場の動向。 完全に投機筋(モルガンやGSを含む)にもて遊ばれている。 そりゃあ、サブプラ損失をちょっとでもディーリングで埋めようと するのは分からなくもないが、ちょっとやり方が露骨すぎ。 これが続くようだと間違いなく利下げによる実体経済への 好影響はかき消される。 基本的に口先介入の賞味期限は1日。 ドル高が続くには実体経済の回復を伴うことが必須条件と なるのだが。。。 まだ無理なんだろうねー。今の状況だと。 多分^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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昨日は円が窓を開けて急落後、日経の回復に伴い
徐々に円安へ。 日経が更なる下落をすれば、欧州市場、NYと負の連鎖も 十分考えられたのが、いったんは踏みとどまった形。 その後夕方には英生産者物価指数が上振れしてポンドが 急騰。 対円では一気に狙い目の210円まで到達している。 そして今日一番の注目はぽーるそんさんの介入について 選択肢から排除しないとの発言。 これを受けて、米ドルが再び買い戻される展開に。 介入については行わないとは今まで一言も言っていない 米の要人さんたちだが、可能性についての言及も久しぶり。 もちろんこれが行われるとは誰も思っていないが、今の 状態では口先介入だけでも一定の効果ある模様。 ただし この介入、ドルが一方的に買う介入になるかは非常に疑問。 為替水準についてはむしろユーロの高さが批判を集める 中心となっている。 協調介入が万が一行われるような状況が来たとしても、 ユーロ売りとなる可能性も大。 介入=円安 などという日本人だけが勝手に抱く幻想が 実現する可能性は結構低いと思うんだけどねー。 最近見てないので見てみたいなと思いつつ。 そこまで荒れると株式市場も下落していろいろ問題も 出てくるので別にいいやと思いつつ^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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もうすぐ今週も始まり。
少なくとも月曜午前は日経平均の大幅下落→円高進行の いつものパターンが濃厚。 それを前提とした上で、今週の要注意ポイントはどこにあるのか。 政策金利絡みは(カナダを除き)ひとまず先週で終了。 ビッグ指標の雇用統計も終了していることから今週は中規模 指標が一番の注意ポイントとなる。 主なものとしては、 月曜日の米中古住宅販売保留 火曜日の英鉱工業生産 水曜日の英失業率と米ベージュブック 木曜日の豪失業率とECB月例報告と米小売売上高 金曜日の米CPI あたり。 特に水曜以降はどれも大きく予想とぶれたなら為替レートに 十分影響を与えるものが続いている。 このあたりはトレンド転換のリスクに十分注意をしながら トレードをする必要がある。 原油高→景気減速→株安→円高の流れがどこかで止まるのか どうなのか。 この円高が調整か、短期トレンドの転換かを図る意味でも 結構重要な週になる。 かも^^。 <超初心者の方のために(中級者以上は飛ばしてください)> よくブログにリスクがあると書いているが、これはリターンが 期待できるといっているのと全く同じ意味です。 リスクだけあってリターンがない(もしくはリターンだけ期待できて リスクがない)なんてことは絶対にありません。 リスクなしでリターンが期待できると書いてあるサイトは 100%詐欺サイトと思って間違いないです。 リスクがある=リターンが期待できる この当たり前の感覚が当然のこととなった頃には、きっと 十分な利益を得られる投資家になっているかと。 思ったり思わなかったり^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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昨日ブログに終了モードと書いて寝て、今日起きてみると、
全然終了モードじゃなかったことを発見。 雇用統計後にじわじわリスク圧縮の動きが出て、ドルが 大幅安。 NYダウやナスダック、日経先物が軒並み急落し、これを受けて クロス円も急落。 円も全面高で終了している。 原油高も一気に進行しているし、なーんとなく負のスパイラルに 再び足を踏み入れかけているような。 と、いうことで、来週くらいに調整が終わると思っていた見通しを 急遽変更。 どう考えても株価の上昇要因がない。 だとすれば、日経・ダウ下落→円高の流れは、予想よりも 結構長く続くんじゃないかなと。 来週は円買いの決済時を探そうかと思っていたんだけど、 買い増し時を探すべきかもねー。 5年ホールドするつもりなら自信を持って円売りなんだけど。 ま、とりあえず、月曜の始まりは日経の下落→円高の いつものパターンから始まるだろうし、それを見てからだね。 円買い増しのタイミングの検討は。 さて^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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今日はビッグな指標の雇用統計が発表。 結果は予想より若干の減少幅の縮小。 にもかかわらず、NY株価は安値件で推移し、ドルが全面安。 今日のは円高ではなく完全にドル安。 そろそろ落ち着いてきており、今週は終了ムード。 一つ残念なことは、米ドル以外、含み益銘柄がなかったこと。 ちょっと逆指値を慎重に入れすぎたせいか、他の通貨については 約定すらしていない。 ま、焦っても仕方ないし。 ということで、米ドルだけでひとまず満足することにして^^。 では、これを受け、来週はどう動くのか。 まず米ドルが発表後から徐々に下落していった他は、さほど 動きがないことからも分かるように、この雇用統計でどちらかの 方向性は出ず。 このため、従来の見方が継続。 つまり中期的に円安&短期的に調整中。 当面は短期的な調整が終わるかどうかが一番の注目点。 そろそろ終わりのはずなんだけどねー。 逆に終わらなければ再び円高トレンド・・・ かも^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 |




