会計士が外国為替証拠金取引(FX)をやるとどうなるか!?会計監査と外国為替証拠金取引(FX)の関係について深い考察・・・も。
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先週より全般的に円高になることは別に私に限らず
市場での大半の予想通り。 それではどのくらい円高になったか。 米ドル円・・・105.26円→102.87円 ユーロ円・・・162.45円→159.22円 豪ドル円・・・ 98.40円→ 97.07円 ポンド円・・・207.72円→200.90円 NZドル円・・・ 82.15円→ 79.06円 では、円に対して一番下落した通貨はどの通貨か。 いつもポンドがよく動くなどという単に値幅だけしか見れない 業者の素人コメントを見るが、単純にそうではもちろんない。 確かに一番動いた値幅が大きいのはポンド円の6.82円。 しかし、途中の値動きをさておけば、一番変動しているのは NZドルの3.76%。 ポンド円は3.28%で二番目となっている。 1単位のみの投資しか考えられない超零細投資家にとっては 一番動いた通貨はポンドかもしれないが、一般投資家にとって そうではないことは明白。 このあたりの計算が出来ない投資家にFXをやらせるのは 完全に適格性の原則に違反していると思うんだけどねー。 ちなみに第三位は米ドル円で2.27%。ユーロ円は1.99%、 豪ドル円は1.35%で大して動いてはいない。 ということで、一番のりにのっている通貨はNZドル円、で 次にポンド円。 この2通貨を売っておけば、一番トレンドに素直な投資かなと。 逆にユーロや豪ドルは、円全面高の状態でもこれだけ耐性が あるところを見ると、かなり買い需要は大きいと見れる。 よって、円全面高の来週のなかでも比較的ユーロ、豪ドルは ポンドやNZドルに比べると買い優先。 反発力も一番ある。 はず。 かも^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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