円高へ!!円売りの時期は!?
ようやく崩れてきたクロス円。


今日は自信を持って円が全面高。


ECBとBOEが共に政策金利据え置きを発表したが、特に
ポンドについては将来の利下げ懸念(なぜか既成事実化
しない)から全面安。


ユーロ円も160円を割ってきたのでやっと購入検討の
対象範囲に突入。


ただし、今買うかと言われれば、これまた別問題。


というよりむしろ売り。


中期的には円安を想定していても、このような状況では
円は間違っても売らない。


どこまで下がるか分からないが、長年?の経験から
下げ始めたときに取るべき行動はただ一つ。


クロス円を売る(円を買う!)。


これ以外の対応はあり得ない。


じゃあいつ円を売るかといえば、下げ止まって上昇基調に
入ってから。


頭とお尻をピンポイントで狙うのでない限りこれで十分。


システムを構築するに当たり、重要なのは「てきとうなこと」
と書いたが、トレードでも大体このくらいというところで
売ったり買ったりするのは重要。


例えば下落している最中にピンポイントでトレンドの転換を
予測してクロス円を購入するのは至難の業。


逆に、上昇に転じてから購入すれば、多少の利益のブレは
あっても大体儲かる。


ということで、様子を見ながら当分はクロス円売り予定。


ポンドを除いては来週あたりに買い転換に留意しつつ、
ポンドについては利下げまでは売り1本で^^。




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【2008/05/08 23:41 】 | 外国為替証拠金取引(FX)総合 | コメント(2) | page top↑
欧州総崩れ!?
今日は、ユーロ、ポンド、スイスと欧州通貨たちが総崩れ。


軒並みドルや円に対して下落幅を広げている。


ユーロ圏小売売上高や独製造業受注が予想を大幅に下回る
結果だったことが直接の原因。


中古住宅販売の先行指標とも言われる米住宅販売保留指数が
過去最低ながら市場予想とほぼ一致してドル安要因とならな
かったのとは対照的。


円買いしておけばよかったなーとちょっと後悔。


ただし、この水準、総崩れといっても、ユーロはまだ対円では
162円台(今現在)。


この間仕入れた160円台からはまだ円安水準にある。


打診買いで160円、下がったら155円くらいまでで様子を見ながら
仕入れていこうと思っていたのがつい1週間前くらい(多分)。


簡単に一言で言えば、全く買う水準にはきていない。


最低160円台、それもこの間打診買いずみなので、160円割れ
水準までは待ちたいねー。この様子だと。


焦って買っていいことは何もない。


ポンドは対円では買う予定だが、対ユーロやドルではむしろ
売る予定なので微妙。


対円でも売りから入る可能性もある。


豪ドルは、いつもの100円手前での足踏み。


こちらについては買うのは100円を超えてから又は95円を
割ってからで全く問題はない。


他の通貨もあと2〜3ヶ月は難しいところだねー。


これを過ぎると、円売りにゴーサインが出るような状況が
続く可能性が高いかなと思っているんだけど。


ということで、総崩れといいながら、崩れていないじゃん!と
いうのが今日の結論。


もっと崩れるまで待つべし^^。




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【2008/05/08 00:31 】 | 外国為替証拠金取引(FX)総合 | コメント(2) | page top↑
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