会計士が外国為替証拠金取引(FX)をやるとどうなるか!?会計監査と外国為替証拠金取引(FX)の関係について深い考察・・・も。
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ようやく崩れてきたクロス円。
今日は自信を持って円が全面高。 ECBとBOEが共に政策金利据え置きを発表したが、特に ポンドについては将来の利下げ懸念(なぜか既成事実化 しない)から全面安。 ユーロ円も160円を割ってきたのでやっと購入検討の 対象範囲に突入。 ただし、今買うかと言われれば、これまた別問題。 というよりむしろ売り。 中期的には円安を想定していても、このような状況では 円は間違っても売らない。 どこまで下がるか分からないが、長年?の経験から 下げ始めたときに取るべき行動はただ一つ。 クロス円を売る(円を買う!)。 これ以外の対応はあり得ない。 じゃあいつ円を売るかといえば、下げ止まって上昇基調に 入ってから。 頭とお尻をピンポイントで狙うのでない限りこれで十分。 システムを構築するに当たり、重要なのは「てきとうなこと」 と書いたが、トレードでも大体このくらいというところで 売ったり買ったりするのは重要。 例えば下落している最中にピンポイントでトレンドの転換を 予測してクロス円を購入するのは至難の業。 逆に、上昇に転じてから購入すれば、多少の利益のブレは あっても大体儲かる。 ということで、様子を見ながら当分はクロス円売り予定。 ポンドを除いては来週あたりに買い転換に留意しつつ、 ポンドについては利下げまでは売り1本で^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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今日は、ユーロ、ポンド、スイスと欧州通貨たちが総崩れ。
軒並みドルや円に対して下落幅を広げている。 ユーロ圏小売売上高や独製造業受注が予想を大幅に下回る 結果だったことが直接の原因。 中古住宅販売の先行指標とも言われる米住宅販売保留指数が 過去最低ながら市場予想とほぼ一致してドル安要因とならな かったのとは対照的。 円買いしておけばよかったなーとちょっと後悔。 ただし、この水準、総崩れといっても、ユーロはまだ対円では 162円台(今現在)。 この間仕入れた160円台からはまだ円安水準にある。 打診買いで160円、下がったら155円くらいまでで様子を見ながら 仕入れていこうと思っていたのがつい1週間前くらい(多分)。 簡単に一言で言えば、全く買う水準にはきていない。 最低160円台、それもこの間打診買いずみなので、160円割れ 水準までは待ちたいねー。この様子だと。 焦って買っていいことは何もない。 ポンドは対円では買う予定だが、対ユーロやドルではむしろ 売る予定なので微妙。 対円でも売りから入る可能性もある。 豪ドルは、いつもの100円手前での足踏み。 こちらについては買うのは100円を超えてから又は95円を 割ってからで全く問題はない。 他の通貨もあと2〜3ヶ月は難しいところだねー。 これを過ぎると、円売りにゴーサインが出るような状況が 続く可能性が高いかなと思っているんだけど。 ということで、総崩れといいながら、崩れていないじゃん!と いうのが今日の結論。 もっと崩れるまで待つべし^^。 その他の情報は情報のいっぱい詰まった 為替ブログ か 外為ランキングで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには以下の2社で ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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