指標への反応の変化!!
今日は昨日はカナダ蔵相の「G7では介入は話されていない」
なる発言が報道。


当然みんな分かり切っている話ではあるものの、そんなに
出席者がはっきり言ってしまっていいのかねー。


まあ、現状を見れば介入できる状態かどうかはすぐに分かるから
本人にしてみれば何をいまさらという感じなのかもしれないが。


そして、今日は対照的な指標が発表。


一つは新規失業保険申請件数と耐久財受注。
もう一つは新築住宅販売件数。


一つ目の新規失業保険申請件数は大幅減少、耐久財受注は
予想より大幅増。


これを受けて、窓を少し空けて円安へ。


もう一つの新築住宅販売件数は事前予想をはるかに下回り、
1991年以来の低水準。


これを受け、円は若干高くなっている程度。


ん?というのが正常な感覚。


シティ決算前であれば逆の反応、つまり好指標には反応しても
すぐ戻り、悪指標には窓を開けて円急騰というのがパターン
だったが、今回はその反対となっている。


シティ決算で莫大な追加損失を見て株価が上昇したことと
完全に整合性が取れている。


つまり、ようやく市場に正確な現状が織り込まれつつあるということ。


クレディスイスの大規模赤字を見ても特に大きな反応もないし。


地固めが終了したら、本格的に円売り予定。


その前に、95円よ、もう一度!!という期待があるのだが、
どうかなーという状況に。


うーん。さて^^。




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【2008/04/25 00:18 】 | 外国為替証拠金取引(FX)総合 | コメント(2) | page top↑
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