会計士が外国為替証拠金取引(FX)をやるとどうなるか!?会計監査と外国為替証拠金取引(FX)の関係について深い考察・・・も。
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最近この話題を書いていなかった気がするので久々に。
今日は円高が急激に進行。 シンガポールが金融引締め政策を取ることにより、アジア通貨 全体が連れて高くなったとのこと。 もっともらしい解説も、よくよく考えると何が関係するのか実は 意味不明なのだが、かなり短期的に円売りに傾いていた投資家 さんたちの絶好の円買戻しの場を提供したのは確か。 そしてそんな中・・・ いまだによく聞く「ポンドはよく動く」説。 平気でこのようなことを言っている場合は、たいていの場合、 大きな勘違いをしているケースが多い。 例えば今日の値幅はポンド円で3.22円。 ドル円で1.87円、ユーロ円で2.45円であり、「あーBOEもあった からねー」なんていうのが超初歩的な勘違い。 当然、そもそもの円に対する値が大きいのだから変動幅が 大きいからといって変動が大きいとはならない(当たり前)。 率に直せば、ドル円 1.84%、ユーロ円 1.52%、ポンド円 1.60%。 ほとんど差がないといっても間違いではない。 もちろん、過去の変動率(変動確率も含む)等まで全て計算の上で 「ポンドはよく動く」ならいいのだが、見ている限り大半がイメージ。 私は為替のこと何も分かっていません!!とアピールしている ようなもんなんだけどなーと^^。 ちなみに相場はいったんトリシェ発言でドルやクロス円が買い戻し。 まあ基本的にこのような発言の賞味期限は長くて数時間なので 場合によっては今日中に押し目買いのチャンス。 さて、どうしようかなと。 その他の情報は ここかここで 参考HP:初めての外国為替証拠金取引(FX) 過去の四本値を取得するには ひまわり証券 テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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